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支店の活動紹介

帯屋町シンボルロード花壇の花植(高知支店)

NTT西日本高知グループでは毎年、高知市主催の帯屋町シンボルロード花壇の花植え作業に参加しています。今年は6月13日に高知グループ社員およびOBが29名参加し、松葉ぼたんとニチニチソウ計880株の植え替え作業を行いました。この活動は『季節の花でおもてなし』として地元の方や観光客に秋から冬に見頃を迎える季節の花を楽しんでいただこうと実施しています。

今後もシンボルロードにおける花壇の植栽活動を続けていくことにより、緑の大切さや重要性についての意識を高め、街中の花や緑への愛着心を育む機会にしていきたいと考えております。

タオル帽子の作成・贈呈の取り組み(大分支店)

NTT西日本大分グループは、大分市内の2カ所の病院でがん治療を行っている方々へ、タオル帽子162枚の寄贈を行いました。

がん治療の副作用で髪が抜けてしまった方が頭皮の保護や保温のために利用するタオル帽子について、がん治療体験のある方よりお話をうかがったことをきっかけにして、NTT西日本九州事業本部の女性社員で活動する価値向上委員会(VIC)の大分メンバー主導で、タオル帽子作成会を開催しました。第1回目の作成会に参加した15名が徐々に参加者の輪を広げ、材料のタオルも大分グループ全体から数多く集まるようになり、回を重ねるごとに活動が広がっています。

NTTビジネスソリューションズとも連携して贈呈先を検討し、大分市内の病院へこれまで合計162枚の贈呈を行い、がん患者の方々だけでなく病院関係者からも大変喜ばれています。

今後も、地域社会の福祉活動を支える取り組みを継続していきます。

九州北部豪雨災害に伴う宅内故障修理広域支援の実施(京都支店)

NTT西日本では、2017年7月に発生した九州北部豪雨で地域の通信の復旧を支援するため、幅広いエリアから災害復旧要員を派遣しました。関西事業本部から10班20名が参加し、7月11日の夕方に大阪南港から大分県に向けて出発、7月15日まで作業に従事し、7月16日に帰着しました。

NTT西日本京都グループからは1班2名体制で作業にあたり、NTT大道ビル、NTT久留米ラインマンセンタビル、NTT日田ビルを拠点として、お客さまの宅内の故障箇所を修理しました。

今後も、さまざまな対規模災害に対応してきた経験を活かしながら、被災した方の安心・安全を確保するための取り組みを続けていきます。

「まつりえれこっちゃみやざき」市民総おどりに参加しました!(宮崎支店)

「まつりえれこっちゃみやざき」は、彩る踊りを中心とした宮崎最大級の祭りで、来場者が26万人にものぼる宮崎の夏の風物詩です。祭りのメインイベントである市民総踊りでは、67団体・約5,000人が宮崎の民謡「のさん節」・「じょうさ節」・「いもがらぼくと」に合わせて宮崎市中心市街地を輪踊りします。

2017年は7月29日と30日の2日間にわたって「コラボレーション」をスローガンに祭りが開催され、あらゆる組織、団体、企業、学校、地域、年代など立場の違う人と人とが協力することで、市民による新たなまつりの創造を目指しました。NTT西日本宮崎グループからも、社員とその家族、OB等、総勢150名が参加しました。

宮崎県内外から集まった大勢の観衆が沿道から見守る中、宮崎グループの踊り連は、NTT西日本のフラッグを掲げ、浴衣や法被を身にまとって3曲の踊りを披露し、沿道から大きな声援が送られていました。

今後も地域の一員として祭りに積極的に参加し、街の活性化や地域の皆さまとの交流を図っていきます。

第34回松江市民レガッタへの参加(島根支店)

「松江市民レガッタ」は、宍道湖畔の大橋川で毎年、真夏の2日間にわたって開催され、子どもからシニアまで誰でも参加できるボートレースです。1984年から開催されているこの大会は松江の夏の風物詩として広く市民に愛され、近年では、松江の伝統行事である松江水郷祭の幕開けイベントとして位置づけられています。

2017年は7月29日・30日に開催され、270チーム・約1,700人がエントリーするほどの盛り上がりを見せました。NTT島根グループからは10チームが出場し、ベテランから初心者チームまで、お揃いのTシャツでレースに参加しました。ボートはチームワークがポイント。参加した各チームとも、息を合わせて、楽しくレースを終えることができました。

今後も地域活性に向け、さまざまな交流を図っていきます。

「つうしんキッズわーるど」の開催(広島支店)

NTT西日本広島グループでは、夏の恒例イベントとなっている「つうしんキッズわーるど」を7月30日に開催しました。小学校3〜6年生の児童とその保護者の方を招待し、高所作業車体験や、通信用のさまざまなケーブルを収容するトンネルであるとう道探検、光通信実験体験などを通して通信の仕組みを学ぶイベントで、毎回大変、好評を得ています。

毎年、プログラムを見直しており、2017年は「プログラミング学習」を新たに盛り込み、モノに対する情報の伝え方を研究しました。

終了後のお客さまアンケートでは、ほぼすべての子どもたちから「通信に興味がわいた!」との声をいただき、NTTグループが日本の情報通信ネットワークを支えていることがご理解いただけたと感じました。

今後も地域活性化に努めるとともに、次世代育成のために自分たちができることを積極的に推進していきたいと考えています。

佐賀城下栄の国まつりへの参加(佐賀支店)

2017年8月6日、台風5号の接近で実施が危ぶまれた「第46回佐賀城下栄の国まつり」にNTT西日本佐賀グループを含めたNTTグループ11社、総勢約120名で参加しました。佐賀城下栄の国まつりは、佐賀駅から佐賀城址へ続く佐賀のメインストリート佐賀市中央大通りを会場として、2日間にわたって開催される佐賀の夏の一大イベントで、フィナーレを飾る「総おどり」は大勢が踊りに参加して盛り上がります。

2016年は、開始直後に降り出した土砂降りの雨で中止となったため、「今年こそは」との意気込みのおかげか、台風を吹き飛ばし、無事にまつりが実施できました。踊りの講師をお願いしたOG社員も当日付き添って下さり、曲が流れ始めると振りがわかるように声をかけていただきながら、楽しく最後まで踊りきりました。

今後も地域の一員として街の活性化・市民との交流を図っていきます。

第29回全沖縄高等学校ソフトテニス大会(沖縄支店)

NTT西日本沖縄グループでは、地域社会への貢献と、選手育成への支援のため、「全沖縄高等学校ソフトテニス大会」を開催当初より継続してサポートしています。1、2年生による団体戦および個人戦が開催され、県内高校生にとっては3大会のうちの1つであり、新人戦として定着している全県規模の大会です。

2017年8月3日と4日の2日間にわたって開催された大会は、団体・個人(ダブルス)の男女優勝者に、優勝旗・優勝カップ・メダル贈呈等の表彰が行われました。また、試合結果が地元新聞社2社に大きく取り上げられる等、本大会の主催を通し、地域に根ざした企業として、地域に貢献するよい機会となっています。

今後もスポーツ大会への支援を通じ、地域社会の一員として役割を果たしていきます。

大分七夕まつり「第33回府内戦紙(ふないぱっちん)」への参加(大分支店)

大分市の夏の風物詩「大分七夕まつり」初日となった2017年8月4日、市内中心部の中央通り一帯を会場とした48万人の広場で「第33回府内戦紙」が開かれ、NTT西日本大分グループ等から約240名の社員と家族が参加しました。

「戦紙(ぱっちん)」は武者姿・昇り龍などの姿をかたどった山車の事です。内部から照らされる照明により、和紙に描かれた武者絵が、鮮やかに浮かび上がる姿が「ぱっちん(めんこ)」の絵を連想させることから、このように名付けられました。今回の府内戦紙では、ライトアップされた山車21台が出陣し、約5,000人の参加者とともに、JR大分駅前中央通りを練り歩きました。2017年のテーマは、「百輝夜煌(ひゃっきやこう)〜夜空を照らす豊後府内の絆〜」で、武者絵を型どった戦紙による勇壮な練りと法被姿の踊り隊が「セイヤ、セイヤ」という威勢の良い掛け声に合わせて次々に登場すると、沿道からは大きな拍手と歓声が上がり、県都の中心街は熱気に包まれました。

NTT西日本大分グループは、公募で決定した「光輝燦然(こうきさんぜん)光輝く府内に群雄割拠」をテーマに掲げ、大友宗麟と南蛮船をモチーフにした山車で参戦し、2017年も名誉ある1番旗として出場した240名が、活気に満ちあふれた山車と踊りで、豊後府内の大分の街を駆け回り、舞い踊り、参加者全員が心を1つに府内戦紙を盛り上げました。

今後も地域の一員として祭りに積極的に参加し、街の活性化や地域の皆さまとの交流を図っていきます。

松山まつり野球拳おどりへの参加(愛媛支店)

NTT西日本愛媛グループでは8月11日に開催された松山の夏の祭典「松山まつり 野球拳おどり(企業連の部)」に参加しました。

松山は全国でも野球が盛んであり「野球拳」発祥の地でもあります。1966年から開催している松山まつりは今年で52回、野球拳おどりはその第5回から採用されています。当日は多くの連が、正調野球拳やオリジナルの音楽に合わせて、20連が個性あふれる踊りを披露し、大いに盛り上がりました。NTT西日本グループ連は毎年参加しており、今年は優秀賞(NHK松山放送局賞)を受賞いたしました。

今後も地域の一員として街の活性化に向け、市民との交流を図ってまいります。

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