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「⽂化(集団‧社会〜国) 」の共栄倫理規範の確立と共有

お取引先との関わり

基本的な考え方
NTT⻄⽇本は、社会の持続可能な成⻑への要請に応えるため、お取引先との相互発展を通じ、基本⽅針に沿ったオープンで公正な調達に取り組んでいます。

公正な取引の徹底と環境負荷軽減の取組み

社会の持続可能な成⻑への要請に応え、NTTグループでは「NTTサプライチェーンCSR推進ガイドライン」や「NTTグリーン調達ガイドライン」等の基本⽅針に沿ったオープンで公正な調達に取り組んでいます。

2021年10⽉に「NTTグループグリーン調達ガイドライン」を改定し、サプライヤの皆さまに対する環境に関する要請事項を追加しました。この改定では、NTTグループが環境エネルギービジョン等で公表した環境活動の⼀環として、環境への影響を考慮した調達(グリーン調達)を推進することを宣⾔するとともに、サプライヤの皆さまも地球環境の保全に向けてNTTグループの環境活動に協⼒いただくことへのお願いを記載しています。また、従来は同ガイドラインの適⽤範囲をNTTグループが調達する製品としていましたが、この改定では適⽤範囲をNTTグループが調達する製品‧サービスに拡⼤しました。同時に、サプライヤの皆さまに対して、温室効果ガスの削減、資源循環の取組み、⽣物多様性保全の取組み等の環境負荷削減の取組みを要請事項として明記しました。引き続き、NTTグループはサプライチェーン全体における環境負荷軽減の取組みを推進していきます。

紛争鉱物への対応

調達活動における社会的責任を果たすため、2010年7⽉に⽶国で成⽴した「⾦融規制改⾰法」(ドッド‧フランク法)の趣旨を鑑み、サプライヤの皆さまと連携し、武装勢⼒の資⾦源となる「紛争鉱物」の不使⽤に向けた取組みを推進します。なお、紛争の存在する地域においても武装勢⼒の資⾦源となっていない鉱物もあるため、それらの使⽤を妨げることのないよう取り組んでいきます。

VA提案制度とサプライヤ表彰制度

NTT⻄⽇本では、品質や安全性‧施⼯性の向上、環境保護への寄与等の改善をサプライヤの皆さまからご提案いただき、それを仕様に反映させる活動(VA: Value Analysis)を実施しており、優良な提案をいただいたサプライヤに対しては表彰を実施しています。


NTT西日本グループのサステナビリティ