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「Well-being(幸せ)」の最⼤化Diversity & Inclusion

人材育成

基本的な考え方
事業を支える根幹は、「人」であるとの考えのもと、社員一人ひとりが高い専門性や能力を発揮し、事業を通じて高い付加価値を提供できる人材の育成に努めています。

える化指標デジタルデータ活用・強化に向けた取組み

デジタル人材(Aレベル)(2021年度新目標) 2020年度目標 2020年度実績 2021年度目標 関連するおもなSDGs
- - 500認定

人材育成の推進

研修プログラム数(2020年度)

2,898 ―前年度比0.9%↑―

社員一人ひとりがプロフェッショナル人材へと成長していくために、“「個」の自立”に向けた能力開発を推進し、社員が自らのキャリアデザインを描き主体的に学ぶ姿勢をサポートする環境等を提供しています。具体的には、チャレンジ意欲・モチベーション向上に応えるさまざまな育成プログラムとして、各事業分野に適応した研修、eラーニング、通信教育、社内スキル認定制度、資格取得に向けた支援制度等の整備・充実を図り、スキル・ノウハウの向上に努めています。

人材開発ビジョン

デジタル人材の育成

デジタル人材(A認定)
2021年度目標

500認定

近年はさまざまな分野・業務でデジタル化が進展しています。「ソーシャルICTパイオニア」をめざすNTT西日本グループにとってデジタルデータの活用は重要かつ不可欠な要素であることから、デジタル人材育成に注力しています。

2020年度末時点でNTT西日本グループに在籍する9割以上の社員がデータ活用にあたってのベーススキルに関する認定(デジタル人材B認定)を受けており、2021年度からは、データ活用によって業務の高度化につなげる「実践的なスキル」を有した人材として、デジタル人材A認定の認定を開始し、2021年度3Q時点で、約500認定のデジタル人材A認定を創出しています。

今後は、BIツールや統計学などを駆使し、より高度なデータ活用を実践し、データ分析によってさらなるビジネスの創出等を実現できる人材(デジタル人材SA認定・ハイパフォーマー)の育成に向け、データ活用スキルの醸成に資する講座等も順次拡大する等、さらなるデジタル人材の育成を進めます。

  • ※ 複数認定取得者含む

NTT西日本グループのサステナビリティ