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「Well-being(幸せ)」の最⼤化

CASE社員のチャレンジと
成長を促進する
社内ダブルワークの積極運用

社会の多様化・複雑化に伴い企業を取り巻く環境も変化し、社員には以前にも増して多角的な視野や視点が求められています。NTT西日本は、社員のチャレンジと成長を促進する社内ダブルワークを推進し、企業としての総合力を高め、社会課題のさらなる解決につなげています。

Social Issue
以前にも増して求められる
社員の多角的な視野や視点

テクノロジーの進歩や国際化の進展に伴い社会が多様化・複雑化し、目まぐるしく変化する時代においては、企業を取り巻く環境も変化を余儀なくされており、多様なニーズに即した柔軟な事業活動が求められます。そのような中では、社員一人ひとりが自身の能力や考えを活かし、“自律的にチャレンジ”し成長していくことが必要であり社員自らが社会の変化を的確にとらえ、多角的な視野・視点を持ち、新たなノウハウや経験を得たり、人脈を広げることの重要性が高まっています。そのためには、社員がキャリア形成に対する意識を「会社主導による受動的なスタイルから、社員自身による自律的なスタイル」へシフトしていくことが重要です。時代の変化に対応し、イノベーションを創出し、企業の成長を後押しする人材を育成する上でも、社員が自らの意思で様々なチャレンジをできる環境を整備することは、企業が継続して成長し続けるために必要不可欠なものとなっています。

Solution
社員の自律的な成長を促す
社内ダブルワークを推進

NTT西日本グループでは、現在の業務を継続しつつグループ内の新たなフィールドにチャレンジし経験を積める「社内ダブルワーク」のしくみを2019年より導入しています。社員起点での“やってみたい”を実現することで、既存の業務における付加価値の創出や視野拡大、人脈形成等自己成長や、働きがいの向上にもつながる取組みであり、既に約350人が参加しています。

普段は法人向けの営業活動に従事している社員が、社内ダブルワークを通じて、将来の食糧危機の解決手段として注目されている昆虫食関連ビジネスに挑戦し、IoTやAIを用いた効率的な養殖環境の開発やビジネスモデル構築等に関わるといった事例や、センシング技術を用いたイチゴ栽培の効率化に関わる等、これまでにない経験により視野を広げる機会となっています。NTT西日本グループでは、社員の積極的な姿勢を組織全体で応援・後押しすることで、“認め合う風土”を醸成し、多くの社員が積極的に「チャレンジできる輪」を広げています。

Social Contributions
社会の課題解決と社員の
Well-beingの最大化をめざす

社内ダブルワークのさらなる充実化に向けては、2021年9月より、地元やゆかりのある地域の活性化に貢献する「ふるさとダブルワーク」や、社員が挑戦したいポスト(業務)に自ら手をあげてアプローチすることができる「ポスト提案型ダブルワーク」を開始し、幅広いチャレンジのしくみを作りました。新たなフィールドでの経験を通じて、自らの成長を実感することは、いきいきと働きがいを感じることができ、Well-beingの最大化にもつながると考えています。そして、個々の成長は、企業としての総合力を押し上げ、新たなサービスの開発やイノベーションの実現、新領域ビジネス推進等の原動力になり、社会が直面するさまざまな課題の解決にも寄与するものと考えています。

NTT西日本グループは、これからも社会の課題解決と社員のWell-beingの最大化をめざしていきます。


NTT西日本グループのサステナビリティ