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「Well-being(幸せ)」の最⼤化新しい働き方・職場づくり

健康経営の推進

基本的な考え方
社員‧家族が⼼⾝ともに健康で働き続けられる環境づくりに向けて、NTT⻄⽇本グループでは「健康経営」を推進しています。
  • ※「健康経営」はNPO法⼈健康経営研究会の登録商標

える化指標社員の健康維持に向けた取組み

特定保健指導対象者率 2020年度目標 2020年度実績 2021年度目標 関連するおもなSDGs
17.5%以下 21.3%(2020年3⽉現在) 19.0%以下
特定保健指導完了率 2020年度目標 2020年度実績 2021年度目標 関連するおもなSDGs
37.0%以上 41.6%(2020年3⽉現在) 43.0%以上

健康経営の推進体制

NTT⻄⽇本グループでは、社員が⼼⾝ともに健康で、かつ安⼼して働き続けられる環境をつくり、社員の⽣産性‧モチベーションが向上するようグループ⼀体で戦略的に取り組んでいます。推進にあたっては本社総務⼈事部が推進責任者となり、健康管理センタと連携し、情報の発信や優良施策の展開、健康管理の指導等を実施しています。また、2018年度より「健康⽬標」を定め、視える化を図り健康経営を推進しています。

健康経営の推進体制

これまでのおもな取組み
  • 定期健康診断はもとより、希望者には⼈間ドックの受診機会を提供
  • ⽣活習慣病やメタボリックシンドローム対策として健康管理センターと連携した特定保健指導の実施
  • 社員とその家族が健康リテラシーを⾼め、健康保持‧増進に向けた⾏動変容を促すことを⽬的として
    「NTT健康ポータルナビ」の導⼊
  • 社員の健康意識の醸成に向けて、健康経営社内ポータルサイトを開設
  • 運動機会の創出としてグループ内の社員‧家族を対象としたウォーキングイベントを実施
  • 簡易な問診を定期的に⾏うことで、 社員の変調を把握‧管理(セルフケア)するとともに、
    上⻑とのコミュニケーション(ラインケア)を促すしくみとして、「パルスサーベイ」を導⼊
  • ICTを活⽤し、24時間365⽇、専⾨医への健康相談や質問が可能となる「MyPatient Support Program」を導⼊
  • 新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌の取組みとして、従来対⾯で実施していた健康相談や保健指導のリモート化推進
2021年度の取組み
  • 節⽬年齢の⼈間ドック受検者に対し、「遺伝⼦検査」を導⼊
  • 社員の健康リテラシー向上に資する「WEB配信型の健康セミナー」を実施
  • メンタルヘルス対策として、社員のセルフケア、上⻑のラインケア強化のための「ポケットカード」を配布
  • 全社員を対象にしたアルコール障がい識別テスト(AUDIT)の実施

特定保健指導完了率

⾮喫煙率

健康経営ホワイト500を取得

NTT⻄⽇本は、 経済産業省‧⽇本健康会議が主催し、特に優良な健康経営を実践している法⼈を選定する「健康経営優良法⼈2021」⼤規模法⼈部⾨(ホワイト500)に認定されました。

メンタルヘルスケア

メンタルヘルス対策については、厚⽣労働省が定めた「労働者の⼼の健康の保持増進のための指針」を踏まえ、積極的に取り組んでいます。「4つのケア」に基づいたセルフケアとして、ストレスチェックを実施するとともに、ラインケア研修を含めた各種研修の実施や、社内外の医療スタッフによる健康相談窓⼝を設け、社内外で相談しやすい環境づくりに努めています。

2020年度に相談窓⼝に寄せられた相談件数は、1,652件(103人)でした。

メンタルヘルス対策推進体制イメージ

ストレスチェック受験率


NTT西日本グループのサステナビリティ