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活動一覧

「第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」ボランティアへの参加(岐阜支店)

NTT西日本岐阜グループでは4月22日に開催された「第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」の沿道整理ボランティアへ参加しました。

大会当日は4月とは思えない猛暑の中、全国から11,300人のランナーが集まり、NTTグループからも57人のランナーが快走しました。

沿道整理ボランティアとして参加したグループ各社社員、退職者など78人はコースの準備や応援者がランナーと接触しないよう体を張って静止するなど、安全に大会運営ができるよう貢献しました。

また、本大会では来場した方々にNTTグループのICTを体感をしていただけるよう、バーチャルな衣装を着て記念写真が撮れる「フォトサークル」とSNS配信を掲載する「タグボード」などのブースを出展し、子供から大人の方まで楽しんでいただきました。

今後も、地域に密着したイベントに積極的に参加し、地域活性化に向けたさまざまな取り組みを続けていきます。

平城京天平祭2018への参加(奈良支店)

「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている平城京跡では毎年、「平城京天平祭」が開催されています。平城京は710年、新たな国づくりを目指して遷都され、日本で初めての本格的な律令国家として国の礎を築く一方、シルクロードから西洋やアジアの文化が流れ込み、天平文化が花開きました。平城京天平祭は、1300年前の華やかな時代に思いをはせながら、歴史的・学術的価値にも触れることができるイベントです。

2018年5月3日、NTT西日本奈良グループや本社、大阪グループ、京都グループから20名が参加し、平城京天平行列に加わって、遣唐使や貴族、文武百官等の天平衣装で身を包んで華やかに練り歩き、大勢の観客を楽しませました。

今後も、地域に密着したイベントに積極的に参加し、地域の文化振興や活性化に向けたさまざまな取り組みを続けていきます。

福井市足羽川河川敷の清掃活動に参加しました(福井支店)

5月19日、福井支店では福井市足羽川河川敷(桜橋〜新明里橋間)の清掃行事に参加しました。当日は前夜からの雨天続きで肌寒い中、NTT西日本福井支店の他、グループ関連会社等の皆さん74名が参加しました。花月橋を起点に桜橋方向、新明里方向の2班に分かれ、各々約1時間半かけて丹念にゴミなどの収集を行い、これからの季節に多くの市民が利用される河川広場をきれいに清掃しました。

今後も地域の環境を守り、地域に貢献していくために、清掃活動を継続してまいります。

東山動植物園お花畑「花いっぱいプロジェクト」への参加〜夏花壇づくり〜(名古屋支店)

NTT西日本東海グループでは東山動植物園にて開催される「花いっぱいプロジェクト」に2013年より参加しています。

このイベントはとても人気があり、5月19日の花壇づくり活動でもグループ各社社員、退職者およびその家族など251人と過去最高の参加者となりました。

イベント前夜にかなり強い雨が降ったものの、当日は晴天に恵まれました。爽やかな風吹く青空の下、大人も子供も夢中で土と戯れながら約2,500株のひまわりの苗を植えました。成長したひまわりが大輪を花咲かせ夏を大いに感じさせてくれるのが楽しみです。

また、午後からは「NTT西日本グループ葵プロジェクト」の一環として「フタバアオイ」植栽会を実施しました。このプロジェクトでは東山植物園様にご協力いただき、「フタバアオイ」を園内に植栽しました。来年の葵祭りに向けて、一面に増えた葵を再び上賀茂神社へ株分けできるよう育てていきます。

今後も環境保全及び生物多様性の保護活動を推進するとともに、「みどりいっぱいプロジェクト」を通じて地域貢献活動を積極的に取り組んでまいります。

越中だいもん凧まつりへの参加(富山支店)

富山支店では富山県射水市の大門カイトパークで開催される越中だいもん凧まつりに毎年参加し、今回で16回目を迎えました。この「越中だいもん凧まつり」の起源は1979年5月の「国際児童年」を記念し、子どもの健やかな成長を願って町の主催で行われたとあります。子ども凧あげや全国有名凧あげ競技などが行われ、多くの人で賑わい個性豊かなたくさんの凧が庄川の大空を鮮やかに彩ります。

2018年5月20日に開催されました第40回越中だいもん凧まつりでは、「コマーシャルたこ揚げ競技」に51名が参加しました。少し強めの風が吹くなか、みんなで作った凧は右へ左へと流され、落下しそうになりながらも何度も持ち直し、大空高く揚がりつづけました。

今後も企業市民として街の活性化・地域との交流を深め、NTT西日本グループのプレゼンス向上を図っていきます。

集中豪雨を想定した総合防災訓練(宮崎支店)

宮崎県は風水害や土砂災害、地震災害、火山災害等の自然災害の影響を受けやすく、土砂災害も毎年数多く発生しています。NTT西日本宮崎グループでは2018年5月22日、台風や集中豪雨による通信設備被災を想定し、災害対策本部各班の役割を再認識するため、宮崎グループ独自で防災訓練を実施しました。

訓練は、大規模災害等発生時の通信サービスの維持や復旧および行政、報道機関等の社外対応等、迅速かつ的確な対応と各班の役割を再認識することを目的としました。

    訓練では、
  • 各災害対策本部員へ参集メールの発信と災害対策室への参集
  • 班ごとに電話やパソコン、電話会議用端末等の接続確認
  • 宮崎支店災害対策本部を立ち上げ、掲示板(KADAN)を使用した情報伝達訓練
  • 非常食を利用した炊き出し訓練
  • 社員安否確認システムを利用した社員の安否確認や家屋の被害等の把握
  • といった災害発生を想定した実践的な訓練を実施しました。

今後も、災害時に迅速な対応が取れるよう、実際の災害を想定した実践的な訓練を継続していきます。

龍神村「輝きの森」で森林保全活動を行いました(和歌山支店)

2018年5月26日、NTT西日本和歌山グループは、和歌山県が推進する「企業の森」事業の森林環境保全活動の一環として、田辺市龍神村にある「輝きの森」で、森林保全活動を行いました。「企業の森」事業は、企業等の団体が和歌山県内の森林環境保全にさまざまなかたちで取り組んでいく事業の総称です。

11年目の参加となる2018年は、NTT西日本和歌山グループの社員とその関係者70名が参加し、森が健全に育つように、混みすぎた木々の「間伐」に取り組みました。慣れない“のこぎり”を使った作業でしたが、森林組合の方の指導もあり、安全に作業することができました。

また、2018年は新たな取り組みとして、未来を担う子どもたちに「木に触れ合い森林の重要性を認識してもらう」ことを目的に、参加の子どもを対象に「木工体験」を実施し、丸太切りや木とんぼづくりを実施しました。

NTT西日本和歌山グループでは、2018年から本活動をさらに10年間延長する協定を和歌山県・田辺市と締結し、森林保全活動を通じた生物多様性に取り組みます。

第11回「ひかりの森」森林保護活動の実施(三重支店)

NTT西日本三重グループでは第11回目となる「ひかりの森」森林保護活動を5月28日に実施し、グループ各社社員・OBなど37人が参加しました。

「ひかりの森」とは、青山高原山麓(三重県)の4.5haの森林(市有林)を5ヶ年計画で整備することを2011年に三重県と調印し、NTT西日本三重支店が間伐作業等を通じて育てている森林です。「ひかりの森」の由来は「間伐により林内へ光を注ぐ」と「フレッツ光」にちなんで名づけられています。

穏やかな天候となった開催当日、中勢森林組合、津市林業振興室の方々に指導を受けながらヒノキが林立する森の中で間伐作業を実施。木に切りこみを入れた後、木にロープをかけ参加者全員が力を合わせ倒します。この作業により太陽光が木々の根元や地面に十分に届く環境を作り出す、木々の成長を促す大切な取り組みです。

また、間伐作業後は森林組合の指導をいただきながら箸、椅子、本棚などの木工作品作りを行いました。参加者全員が真剣な面持ちで作品を作り上げ、ひかりの森に笑い声がこだまし、森林保護の将来に望みを感じることができました。

今後も環境保全に向けた様々な活動を実施するとともに、美しい森の維持に努めたいと思います。

「百万石踊り流し」で「いいね金沢賞」を受賞しました(金沢支店)

6月1日から3日にかけて「第67回金沢百万石まつり(石川県金沢市)」が行われ、6月2日夜の「百万石踊り流し」にNTT西日本グループの社員が参加し、片町・香林坊などのメインストリートを踊りながら練り歩きました。

今年のNTT西日本グループの参加は、踊り手・スタッフあわせて325名。「金沢ホーヤネ」「ふれあい音頭いいね金沢」「百万石音頭」の曲にあわせ、約1万3千人の踊り手と一緒に金沢の街を盛り上げました。練習の甲斐あって、踊りを評価いただき、昨年の「たのしかったで賞」に引き続いて、今年は「いいね金沢賞」を受賞することができました。

引き続き、街の活性化・地域との交流を深め、NTT西日本グループのプレゼンス向上を図っていきます。

「第40回浜名湖クリーン作戦」への参加(静岡支店)

NTT西日本静岡グループは6月3日の浜松市西区舘山寺サンビーチで開催された「第40回浜名湖クリーン作戦」にグループ各社社員、家族、OBなど総勢100人が参加しました。

浜名湖クリーン作戦は、浜名湖をきれいにしたいと願う市民や団体の自主的な清掃活動が発端です。1979年からは、浜名湖に接する自治体、民間団体等により構成された「浜名湖の水をきれいにする会」が主催となり、毎年6月の第一日曜日に浜名湖岸の一斉清掃を実施しています。

活動当日、夏日となった暑い中、浜松市西区管内を参加者全員が汗だくになりながら大量の自然ゴミ(海藻・木くず等)を拾いました。静岡グループが担当した西区管内では約3,800人(93団体)が参加し、約13トンのゴミを回収しました。

今後も、自治体等と連携しながら地域に密着した環境保全活動の推進に積極的に取り組んでまいります。