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ダイバーシティの推進

いきいきと輝く社会づくり
CSR重点活動項目

ダイバーシティの推進

基本的な考え方
「ちがい」を価値として、多様な人材が「自分らしく」チャレンジできる組織風土づくりに取り組んでいます。

障がい者雇用の推進

※各記事に関連するおもなSDGsのアイコンを表示しています

NTT西日本グループでは、障がいのある方が職業を通じ、誇りをもって自立した生活を送ることができるよう、多様な活躍フィールドを活かした雇用機会の創出、拡大を図っています。現在1,000人を超える障がいのある社員が、さまざまな職場でNTT西日本グループの通信業務を支えるとともに、キャリアアップを果たしながら活躍しています。

アウトバウンドテレマによるお客様への提案

女性社員の活躍推進

より多くの女性社員がリーダーシップを発揮し、経営の意思決定の場に参画できるよう、女性のライフイベントを踏まえた中長期的な視野でのキャリア意識の醸成と、その実現を支える職場環境、風土づくりに取り組んでいます。中堅女性社員を対象としたマネジメント力向上のための研修や結婚出産等のライフイベントとの両立を支援する各種セミナー、女性社員と管理者との対話会等を毎年継続的に実施しています。政府が推進する「女性活躍推進法(2016年4月1日施行)」についても「一般事業主行動計画」を定め、社員一人ひとりが「自分らしいキャリアの実現」ができる環境づくりに積極的に取り組んでいます。また、2017年度から、ライフイベントと両立したキャリアプランを描けるよう、新卒の採用数を増やし、育児休職を取得した社員の組織へ後任の人事配置を行い、育児休職を取りやすい環境づくりに取り組んでいます。

優良企業認定マーク「えるぼし」最高位に認定

NTT西日本は、女性の活躍に関する取組みの実施状況が優良な企業として、2017年1月に厚生労働大臣から女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の最高位を取得しました。

LGBT等性的マイノリティへの対応

NTT西日本グループでは、多様性の1つとしてLGBT等性的マイノリティへの適切な対応をめざし、社内外相談窓口での対応に加え、社員の理解醸成に向けた研修やセミナーを実施しています。また、2018年4月にはだれもが安心して働ける環境づくりをさらに推進するため、各種手当、福利厚生等、配偶者およびその家族に関わる制度全般を同性のパートナーにも適用しました。

「大阪市LGBTリーディングカンパニー認証制度」で3つ星(最高位)を取得

2019年3月27日、大阪市役所にて「大阪市LGBTリーディングカンパニー認証制度」の認定交付式が行われ、NTT西日本は、最高位である3つ星の認証を受けました。

「大阪市LGBTリーディングカンパニー認証制度」は、性的マイノリティが直面している課題等の解消に向けた取組みを促進することを目的として、先進的・先導的に推進している事業者をLGBTリーディングカンパニーとして大阪市が認証する制度です。

NTT西日本では、特に社員の理解醸成に向けた取組み(全社員ウェブ研修、当事者による講演、情報発信等)を推進しており、今回、最高位の評価をいただきました。

理解醸成に向けた取り組み模様

  2016年度 2017年度 2018年度
労働者に占める女性労働者の割合(%) 17.0 16.5 17.4
採用した労働者に占める女性労働者の割合(%) 39.0 34.0 31.6
管理職に占める女性労働者の割合(%) 3.7 4.3 4.9
役員に占める女性の割合(%) 5.6 5.6 5.6
男女の平均継続勤続年数の差異 女性18.3年
男性27.3年
女性18.7年
男性26.6年
女性20.0年
男性26.4年
障がい者雇用率(%)(各年度6月末時点) 2.37 2.73 2.82