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LGBT等性的マイノリティ

“価値観を尊重して”
働くために。

性的指向や性自認に関わらず、誰もが自分らしく生き、働ける組織、社会の実現をめざして、多様性の受容と、各人の能力の最大化を可能 とする環境づくりを推進しています。

LGBT等性的マイノリティへの理解醸成などの取り組み

社員の理解度 80.2%

社員一人ひとりが持つ内面的な「ちがい」を「価値」として、多様な人材が活躍できる環境づくりに向け、LGBT等性的マイノリティに関する理解醸成、制度整備及び、社外での活動などの各種取り組みを進めています。

理解醸成の取り組み

全社員、管理者など属性に応じた各種取り組みを実施し、理解醸成を図っています。

全社員
LGBT等性的マイノリティに対する基礎知識や職場などで留意すべき言動などについて、eラーニングを実施しています。
管理者
当事者から相談を受けた際、より適切に対応が取れるよう実践的な研修を実施しています。また、当事者の感情を理解するため、当事者による講演やLGBTを題材とした映画鑑賞会を実施しています。

制度の適用を拡大

これまで配偶者および配偶者の親族に適用されていた「手当関連」や「福利厚生関連」などの各種諸制度について、パートナー※およびパートナー※の親族に適用範囲を拡大。
LGBT等性的マイノリティへのサポートを進めています。

※配偶者および婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者(同性・異性問わず)。

Ally(アライ)の拡大

ALLYグッズ(缶バッジ・シール)の写真

LGBTを理解し支援する社員であるAlly(アライ)の拡大とNTTグループオリジナルのAlly(アライ)グッズを身に着けることで社内の当事者が安心して働ける環境づくりを進めています。
写真:Allyグッズ(缶バッジ・シール)

社外における活動

イベントの様子

地域社会での理解醸成を促す取り組みとして、企業関係者や学生などが集まる各種イベントへの参加や講演なども実施しています。

「PRIDE指標」でゴールドを受賞
「PRIDE指標」でゴールドを受賞

NTT西日本グループは、2019年10月、任意団体work with Pride が策定した企業・団体におけるLGBT 等性的マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE 指標」において、2018年に引き続き、ゴールドを受賞しました。

「大阪市LGBTリーディングカンパニー認証制度」で三つ星認証に認定

2019年3月27日、NTT 西日本は大阪市が実施する「大阪市LGBT リーディングカンパニー認証制度」で最高位の三つ星認証を受けました。

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