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活動一覧

石川県の海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」に参加(金沢支店)

石川県は約583kmの海岸線が続いています。NTT西日本 金沢支店は2020年10月、身近な海の環境を保護することなどを目的とした「クリーン・ビーチ石川」に参加しました。

「クリーン・ビーチいしかわ」は1995年から始まった活動で、NTT西日本は「みどりいっぱいプロジェクト」の一環として2006年から参加しています。例年は海水浴シーズンを前にした初夏に活動していますが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、10月の実施となりました。

10・11日の白山市徳光海岸、17・18日の金沢市健民海浜公園で行われた活動に、NTT西日本 北陸カンパニーとして85名が参加。タイヤや消火器など、参加者全員で総重量約1.67トンのごみを回収しました。

NTT西日本はSDGs目標14「海の豊かさを守ろう」に貢献すべく、今後も活動を継続していきます。

秋の「鳥取砂丘一斉清掃」に参加(鳥取支店)

NTT西日本 鳥取支店は2020年10月11日、秋の「鳥取砂丘一斉清掃」に参加しました。鳥取砂丘の海岸沿い約7qを一斉清掃するもので、毎年春と秋の2回実施していましたが、本年は新型コロナウイルス感染症の影響で春の清掃活動は中止となりました。

当日は曇り空の下での活動でしたが、新型コロナウイルス感染症対策を取りながら社員ら約100人が一丸となって大木やロープ、網などの漂流物を拾い集めることで鳥取砂丘の美化に努めました。

地球環境保護に取り組むNTT西日本では鳥取砂丘を訪れる皆さまにきれいな砂丘を楽しんでいただけるよう、継続して活動していきます。

「2020秋の藤前干潟クリーン大作戦」へ参加(名古屋支店)

2020年10月31日、 清々しい秋空の下、年間100種類以上の野鳥が飛来しラムサール条約に登録されている藤前干潟・庄内川・新川河口付近にて「藤前干潟クリーン大作戦」が開催されました。

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、NTT西日本 東海グループとして2020年度初のイベント開催となりましたが、社員や家族、退職者等45名が参加しました。これまで本活動は、藤前干潟クリーン大作戦実行委員会事務局が主催し、春と秋の年2回、各会場600名近くが参加し行われてきましたが、2020年はボランティア活動などのイベントはすべて中止となりました。

しかし今回は事前申込み制で参加定員を半分程度に減らし、受付時にも体温測定と体調チェックを行う等、感染防止対策に万全を期しました。最初にセレモニーが行われた後、参加者は2班に分かれて徒歩で清掃場所まで移動しました。一時間ほどの作業で快い汗を流し、終わるころには堤防沿いに回収したごみ袋の山ができました。

近年は環境保護に対する意識の高まりから、投棄ごみの量も年々減少傾向にあります。そして、以前に比べてタイヤやスーツケースといった粗大ごみが投棄されることもかなり少なくなったように思います。とはいえ、河川敷周辺へのペットボトルや発泡スチロール、空き缶などのポイ捨ては、まだまだ多く見られます。

清掃活動終了後のイベントは新型コロナウイルス感染の原因となり得る「3密」を避けるため中止になり、午後からの「干潟観察会」、「ヨシ原保全活動」の体験も今回は見合わせることとなりました。

NTT西日本 東海グループでは、今後も伊勢湾へのごみの流出を減らし、藤前干潟の生物多様性保全活動に積極的に参加し、美しく豊かな自然環境の維持に努めます。また来年度には以前のように多くの方が参加できることを願っています。

森を守り、育てる「石川の森づくり」に参加しました(金沢支店)

NTT西日本 金沢支店は2020年10月31日・11月7日の2回にわたり、公益社団法人石川の森づくり推進協会が主催する、豊かな森林を健全に育成し、将来を担う次世代の人々に引き継ぐことを目的とした「石川の森づくり」に参加しました。

例年は6〜7月に行っている下草刈りも、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、同協会のみで実施。10月の、かほく市大崎海岸エリアでは秋晴れの空の下、津波や台風などの災害に強い防風林としてクロマツを植樹しました。11月は志賀町火打谷(ひうちだに)にある石川県緑化センターの敷地内でクヌギの萌芽の間引きやナメコの植菌体験を行いました。

両日とも社員だけでなくご家族も参加し、樹木の整備をして陽が差す明るい森にすることができました。2021年はたくさんの里山・里海づくりが実施できると信じて、身近な環境保護の取り組みを通じてSDGs達成に貢献していきます。

「第18回安倍川流木クリーンまつり」に参加(静岡支店)

NTT西日本 2020年11月15日、静岡市葵区の安倍川親水広場河川敷で、国土交通省静岡河川事務所などの実行委員会が主催する「第18回安倍川流木クリーンまつり」が開催されました。

「安倍川流木クリーンまつり」は、毎年台風が落ち着く時期である11月の第3日曜日に開催されてきました。新型コロナウイルス禍の2020年は開催が危ぶまれましたが、主催者側と参加者側でさまざまな対策を講じ、無事に開催することができました。NTT西日本静岡グループからは社員とその家族、退職者、総勢150名が参加し、安倍川の河川敷で清掃活動に取り組みました。

安倍川は静岡市最北端の安倍峠が水源で、駿河湾近くへと注ぐ全長約51kmの大河川です。その伏流水は静岡市の水道水にも使われていますが、台風や集中豪雨等の出水により河原や河口、さらには周辺の海岸等に大量に漂着する流木やごみが問題となっていました。

近年、地球温暖化の影響で台風の接近や上陸が増え、これまでにない大きさや種類の流木やごみが漂着するようになりました。2020年は台風の影響は少なかったものの、梅雨の期間が例年より長く降水量も多かったため、上流からの流木やごみが数多く流れ着いていました。流木によって懸念されるのは、河川敷の自然環境問題だけではありません。地域の環境、海岸や山林の荒廃、漁業への被害等、多岐にわたり、近年は駿河湾名産の桜えびやしらすの漁獲量が激減していることも、問題となっています。

今回はコロナ禍での開催ということもあり、主催者側の主な対策として開催日は例年の1日から2日間(分散開催)に変更となりました。また、一般参加の清掃は行わず、団体ごとに実施し、さらに、主催者側によるセレモニーは取り止め直接清掃場所へ集合しました。静岡グループの対策としては、当日自宅で検温し、発熱や風邪等、体調不良の場合は参加の中止、さらにマスクやフェイスシールドの着用等を徹底したほか、受付作業や静岡グループでのセレモニーも行わない等、密を避けた行動を心がけました。

快晴で気温も上がる中、約1時間の清掃作業を終えるころには参加者は汗だくになりましたが、全員で力を合わせて流木、小枝、ごみ等をきれいに回収することができました。主催者は「きれいな川や海をどのようにしたら残していくことができるかを考えながらの行動が大切です」と話していました。

NTT西日本 静岡グループでは、美しく豊かな自然環境を後世へと大切に守り継いでいくために、今後も環境保護活動に取り組んでいきます。

NTT施設内で障がい者施設の対面販売イベントを支援(広島支店)

NTT西日本 広島支店基町ビルで2020年12月11日、広島市内の社会福祉法人「もみじ福祉会」の施設利用者が作ったせんべいや雑貨の販売会を開催しました。新型コロナウイルス禍で対面販売イベントの機会が少なくなった施設利用者に安心して活動できる場を提供することを目的としたもので、障がい者施設製造物品の販売は初めての試みでした。

当日は障がい者施設の作業所で製造されているスイーツやスナックの品評会「ひろしまS-1サミット」でも評価の高い『「広島銘菓」もみせん』のほかオリジナルクッキー、パン、手作り雑貨等を販売しました。

用意した商品は1時間30分ほどで完売し、販売会に参加した施設利用者からも「またやりたい」との声を頂戴しました。物品を購入した社員も直接的に社会貢献をしているという実感を得られることから、NTT西日本としてもこうした販売会を定期的に開催していきます。

児童養護施設「阿波国慈恵院」の子どもたちとのクリスマス交流(徳島支店)

NTT西日本 徳島支店グループ各社ではSDGs達成に向けた社会貢献活動の一環として、1995年(平成7年)から毎年クリスマス時期に児童養護施設「阿波国慈恵院」を訪問しています。子どもたちにお菓子や文具等のプレゼントを贈り、一緒にゲ−ムや踊り等で楽しい一時を過ごしてもらっておりましたが、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から子どもたちとの直接の交流は控えました。

その代わり施設が開催するクリスマスパーティー当日、社員が気持ちを込めて書いた100通のメッセージカードとお菓子等のプレゼントを届けしました。後日、子どもたちから可愛いイラストが描かれた直筆のお礼のお手紙が届き、直接会うことはできませんでしたが、深く交流できたと感じました。

私たちは、今後も地域に根差した活動を推進継続していきます。

市民団体への備蓄食料の寄付(三重支店)

2020年12月22日、NTT西日本 三重支店は大規模災害等に備えて備蓄している食料品を津市の市民団体「フードバンク多文化みえ」に寄贈しました。

寄贈したのはレトルトの白米や赤飯、おこわのほか、ようかん等計約2,000食分。NTT桜橋ビルで行われた寄贈式では杉本渉支店長が青木幸江代表に目録を贈呈。寄贈した食品は、生活困窮家庭やそれを支援している団体等で活用いただき、社会貢献に役立てられます。

NTT西日本は今後もこのような活動を継続していきます。

香川県漆芸研究所に缶詰を寄贈(香川支店)

2021年1月7日、香川県漆芸研究所にNTT西日本 香川支店が災害用に備蓄している缶詰を寄贈しました。

香川県漆芸研究所は、香川県の伝統工芸である漆芸の技法を保存し、後継者の育成を行っています。同研究所には約20名の研究生がおり、その大半は県外から下宿しながら、漆芸の技術を学んでいます。コロナ禍により飲食業等でのアルバイトがなくなり、生計が厳しい状況にあるとの話を聞き、災害備蓄品の缶詰約350個を寄贈しました。最終学年となる3年生は約半年〜1年かけて製作する修了作品づくりの追い込み時期であり、寄贈によって食生活の不安を少しでも軽減し、作品づくりに専念できることを願っています。

香川が誇る伝統工芸を継承していくために、これからもできる範囲での支援を行っていきます。

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