このページの本文へ移動

ここから本文です。

ホーム  企業情報  NTT西日本グループのCSR・SDGsの取組み  支店の活動紹介  活動一覧

活動一覧

銭形砂絵「寛永通宝」砂ざらえに参加(香川支店)

2019年11月17日、香川県観音寺市の有明浜にある「銭形砂絵」の形を整える「砂ざらえ」作業にNTT西日本 香川グループの社員や家族、OBの約40名が参加しました。

「砂ざらえ」とは、普段は立ち入り禁止の「寛永通宝」をかたどった大きな砂絵の中に入り、風や雨等の影響で形が崩れた場所を修復する作業で、多数のボランティアが作業にあたりました。

当日は天候に恵まれ、日差しも強く、参加者のみなさんは汗をかきながらの作業となりました。約1時間半の作業後には「寛永通宝」の文字がくっきり浮き上がりました。

観光される皆さまに、きれいになった銭形砂絵を楽しんでいただけたらと思います。

NTTドリームキッズ ふれあい野球教室(愛媛支店)

2019年12月7日、東温市総合公園でスポーツ振興を通じた地域貢献活動の一環として「NTTドリームキッズ ふれあい野球教室」を開催しました。

県内4チームの小学生58名が参加し、NTT西日本 公式野球部のコーチ・選手が守備、打撃等を丁寧に指導しました。子どもたちは元気いっぱい、一生懸命取り組み、爽やかな汗を流しました。また、指導後に行われた練習試合では、保護者たちの大応援や歓声で多いに盛り上がりました。

福祉施設「つくし園・すぎな園」との交流会を実施(愛媛支店)

2019年12月20日、社会福祉法人 松山手をつなぐ育成会の「つくし園・すぎな園」と交流会を行いました。今年で29回目の交流会にNTT西日本 愛媛グループのダイバーシティワーキングチーム「愛★DASH」で活動している社員ら15名が参加しました。

毎年恒例のお餅つきでは、経験者がリズミカルな杵さばきで、あっという間にお餅をつきあげました。施設利用者の保護者とおしゃべりしながらお餅をまるめる作業はとても楽しかったようで、みんなでついたお餅をおいしくいただきました。

その後、今年もご協力いただいた松山大学ボランティアサークルおふたりの司会で行ったゲームも大変盛り上がりました。両園の皆さんも笑顔いっぱいで楽しんでくださいました。

NTT西日本 愛媛グループは、この交流会を個々の特性と多様性を実感できる良い機会と捉え、今後も継続して実施していきます。

災害備蓄品の一部を寄贈(香川支店)

2020年5月27日、香川県社会福祉協議会にアルファ米(100グラム)2,300食と飲料水(500ml)4,500本を寄贈しました。

新型コロナウイルス感染症の影響に対し、通信サービス以外に何か地域に貢献できることはないかと考えていたところ、高松市が災害備蓄品を香川大学の学生向けに寄贈していたことから、香川BUも同様に提供しました

仕送りが減り、アルバイトができなくなっている大学生、ひとり親世帯、子ども食堂が閉鎖されて困っている子どもたちを中心に配布されました。

贈呈式では同協議会会長の西原義一香川県副知事から、謝辞とNTT西日本に対する安定的な通信サービスの提供や新型コロナウイルス感染拡大防止を目的としたテレワーク環境の整備についての期待のお言葉をいただきました。

香川をもっと笑顔に、そして香川から元気を発信できるよう、これからも協力を続けていきます。

災害備蓄品の寄贈(愛媛支店)

2020年6月4日、社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会に対し、NTT西日本 愛媛支店が災害時における通信インフラ保守等の事業継続活動(BCP)のために備蓄している食料品の一部(アルファ米100グラム:5,100食、飲料水500ml:10,400本)を寄贈しました。

愛媛県総合社会福祉会館で行われた贈呈式では、前田克哉支店長より「新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイト先が休業し収入がなくなった学生や、こども食堂が閉鎖され困っている子どもたちのために役立ててもらいたい」と、河田正道会長へ目録を手渡しました。

河田会長からは「多くの食料をいただき感謝しています。できるだけ早く、多くの人に届けたいです」という感謝の言葉とともに感謝状をいただきました。

寄贈品は同協議会を通じて県下各市町の社会福祉協議会や子ども食堂・フードバンク等の各種団体へ配布し、福祉活動全般にご活用いただく予定です。

(左から)愛媛県社会福祉協議会 杉野洋介常務理事、河田会長様、NTT西日本 愛媛支店 前田支店長、石井総務部長

ビル周辺の美化活動を実施(富山支店)

NTT西日本 富山支店の社員約120名は2020年6月22日、昼休憩時間を利用し、東田地方ビル・桜橋ビル・不二越ビル周辺の美化清掃を実施しました。

また、周辺を散策する方々に気持ちよく歩いてもらうのと同時に、緑の大切さや重要性についての意識を高め、街中の花や緑への愛着心を育む機会にほしいとの思いから、東田地方ビル周辺では花壇の雑草を抜くなどの整備活動を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大対策に配慮しながら短い時間での作業となりましたが、それぞれの地域の環境美化に貢献することができました。今後も社会貢献活動の一環としてビル周辺美化清掃を継続していきます。

就労体験提供の場として愛媛支店敷地内で「アユーラVマルシェ」を開催(愛媛支店)

障がい者自立支援サービスセンター「アユーラV」の皆さまが生産した野菜等を対面販売する「アユーラVマルシェ」を2020年度に2回、NTT西日本 愛媛支店の敷地内で開催しました。この取り組みは、アユーラV利用者の皆さまが新型コロナウイルス感染症の影響により外出行事や就労体験などの活動が制限され、安心して活動できる場を探されていたため、地域社会の一員として役立ちたいという思いから愛媛支店構内を提供したものです。

同マルシェはアユーラVと愛媛支店が協力して就労体験の機会を提供する場で、1回目の7月15日は前々週からの大雨の影響で野菜の収穫ができず、延期の末の開催でした。

アユーラVの皆さまが農薬や化学肥料を使わないで丁寧に育てたトマト、じゃがいも、スイカ等の野菜のほか、手作り雑貨などが並び、社員がアユーラVの方々に声を掛けながら買い物していました。

当日は複数のテレビ局の取材も行われ、販売員の皆さまは緊張している様子でしたが、徐々に笑顔が出始め、商品の受け渡しや代金のやり取りもスムーズにできていました。1時間半ほどで商品はほぼ完売となり、充実した表情で「野菜が全部売れたことがうれしかった。また来たいです」と感想をいただきました。

2回目の11月18日はアユーラ農園で収穫した新米や秋の味覚サツマイモ、ネギ、新ショウガ等、みずみずしく新鮮な野菜を中心に販売しました。前回購入した社員達が時間前から次々と集まり、あっという間に完売しました。アユーラVの皆さまもとても楽しみにしていたようで、「次回も参加する」と帰りの車中でお話ししていたそうです。

NTT西日本は、今後も「アユーラVマルシェ」の開催を通じて地域における「いきいきと輝く社会づくり」に取り組むことで、SDGs達成に貢献していきます。

千羽鶴の奉納を通じた授産施設の雇用確保に貢献(広島支店)

広島平和記念公園に奉納された千羽鶴をリサイクルして再生紙製造に向けた仕分けを行っている授産施設※の作業に役立ててもらおうと、NTT西日本 広島支店は広島平和記念公園に千羽鶴を奉納しました。

2020年は被爆75周年の節目の年ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、平和記念公園に訪れる修学旅行生や観光客が減少している影響で例年より千羽鶴の奉納も少なくなりました。

これを受け、広島支店では情報産業労働組合連合会(ICTJ)の協力のもと、丹精込めて折られた千羽鶴39束を広島市に拠点を置く企業や団体でつくる市企業等社会貢献活動研究会経由で平和記念公園に奉納しました。

千羽鶴は一定期間展示された後、リサイクルされて再生紙に生まれ変わることで奉納者から届けられた想いが生まれ変わります。NTT西日本 中国事業本部では一部これらの再生紙を使用した名刺を使用しています。

NTT西日本では千羽鶴の奉納を通じて授産施設の雇用確保や森林資源の保護等といったSDGsのめざす目標達成に貢献しています。

※授産施設:身体障がい者や精神障がい者、家庭の事情で就業や技能取得が困難な方に対し、就労の場や技能取得を手助けする施設

旭川一斉清掃に参加(岡山支店)

2020年度のNTT西日本 岡山支店の地域貢献活動として9月27日、岡山商工会議所が主催する「旭川一斉清掃」に支店長はじめ、総勢25名が参加しました。

活動は「みどりいっぱいプロジェクト」の一環で、当日は早朝から秋晴れの中、配布されたゴミ袋を手に鶴見橋付近の清掃を行いました。約1時間の活動でしたが、たばこの吸い殻や空き缶、ペットボトルといったごみを拾いました。

この活動で、岡山を代表する岡山後楽園や岡山城周辺の美化だけではなく、市民の生活に欠かすことのできない旭川の美化・保全に寄与できました。今後も地域の環境保全のため、活動を継続していきます。

「どんぐりの森づくりイベント」に参加(福井支店)

2020年10月4日、環境保全活動を実践する企業が集う「どんぐりの森づくりイベント」が福井県大野市の越前おおのエコフィールドにて開催され、NTT西日本 福井支店としてグループ会社社員5名が参加しました。

イベントは越前おおのエコフィールド管理・運営協議会の主催で、山で拾ったドングリを苗木に育て山へ植樹することを目的としています。当日は苗木の植樹や越冬準備、どんぐり拾いなどを行いました。参加した社員は自然にふれあう良い機会となり、個々人の環境意識の醸成にも役立ちました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13