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「⽂化(集団‧社会〜国) 」の共栄デジタルの力で新たな未来を

新領域ビジネスの拡充・開拓

基本的な考え方
NTT西日本グループならびにパートナーの皆さまのアセットを活用することで、通信にとらわれない新領域ビジネスの拡充・開拓を図り、豊かで便利なスマート社会の実現に貢献します。

える化指標新領域ビジネスの拡充・開拓に向けた取組み

新領域ビジネスの
サービスリリース数
(報道発表ベース)
2020年度目標 2020年度実績 2021年度目標 関連するおもなSDGs
10件 11件 13件

九州エリア初 お客様のデジタルトランスフォーメーションを加速させる共創ラボ「LINKSPARK FUKUOKA」設立

2021年3月、NTT西日本は、お客さまのビジネスゴール達成に向けて、DXの加速をサポートする共創ラボ「LINKSPARK FUKUOKA」を福岡に設立しました。「LINKSPARK FUKUOKA」は大阪、名古屋に次いで3拠点目となります。

アジア諸国にとって日本の玄関口である九州は、関東、近畿、中部の3大都市圏に次ぐ経済圏です。反面、全国に先んじて進む高齢化、転出超過による人口減少、中核産業である農林水産業の後継者不足、コロナ禍による観光需要の減少、頻発する自然災害への対応等、潜在課題が山積しています。

このような九州エリアが抱える課題に向き合う企業や自治体をデジタル技術によってトータルコーディネートすることが「LINKSPARK FUKUOKA」設立の目的です。NTT西日本独自のメソッドを活用し、取組むべきDXテーマの設定、デジタル人材やスタートアップとの共創、ICT実証環境を提供することで、お客さまのDX推進に貢献します。

一次産業や観光、交通など幅広い分野のDX推進を支援

エネルギーの「地産地消」実現に向けたドローンによる森林資源量のデジタル化

持続可能な循環型社会の構築につながる再生可能エネルギーの地産地消は、新たな地域貢献の形として注目されています。

間伐材から作る木質チップを燃料とするバイオマス発電の事業化で知られる岡山県真庭市では再生資源を基盤とした自立型社会の実現をめざしており、豊富な森林資源の活用と地域内の電力時給率100%達成に向けて広葉樹の燃料化の検討を進めています。

こうした課題を解決すべく、NTT西日本とNTT西日本グループの株式会社ジャパン‧インフラ‧ウェイマーク(JIW)は真庭市と連携し、インフラ点検で培ったドローン空撮/データ解析のノウハウを活かして森林資源の樹種識別や材積量の「視える化」に挑む実証実験を行いました。

正確な森林資源情報を把握‧視える化が可能となれば、バイオマス発電の原料となる木材の安定調達と地域の資源循環モデルの実現につながります。今後も、NTT西日本グループは、さまざまな地域社会の課題解決に貢献していきます。

実証実験フロー


NTT西日本グループのサステナビリティ