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「⽂化(集団‧社会〜国) 」の共栄安心安全でレジリエントな社会へ

セキュリティ強化

基本的な考え方
NTT西日本グループは高度化・巧妙化するサイバー攻撃に備えた安心・安全な社会の実現に向けて、高度な情報セキュリティ対策による情報通信インフラの強靭化やお客さまの課題解決に努めています。

える化指標セキュリティ強化に向けた取組み

セキュリティ人材数
(SA・Aレベル)
2020年度目標 2020年度実績 目標 関連するおもなSDGs
累積600人以上 671人 2025年度
までに
累積750人以上

セキュリティ人材の育成

セキュリティ人材数(2020年度末)

671人―前年度比24人↑―

NTTグループはグループ内のセキュリティ人材育成強化として、2025 年度までに国内のセキュリティ人材を質・量ともに充実させることを目標に掲げ、セキュリティ人材を開発・運用・コンサルの3つの人材タイプと3段階の人材レベルに大別し、役割に応じた人材育成施策をグループ各社で推進しています。

NTT西日本グループにおいても、安心・安全な通信サービスの提供やお客さまの課題解決のためにセキュリティ知識だけでなく実践力を高めるハンズオン研修やOJT、社外のセキュリティ関連団体との人材交流を進め、セキュリティ人材育成の強化に努めています。

TOPIC

情報インフラの基盤を守るトータルセキュリティ提供拠点「MC-SOC」

ICT運用におけるお客さま課題の解決に向けた取組みとして、NTT西日本グループでは自社システム(オンプレミス)やクラウドといったシステム形態を問わずにワンストップで監視・運用・保守を24時間365日体制で担う拠点「MC-SOC (Managed Cloud Service Operation Center)」を運営しています。

2017年の設立以降、NTT西日本グループ内への対応で培ったスキル・ノウハウを強みとして、自治体や金融機関等の多くのお客さまに対するセキュリティオペレーション等の機能提供を通じ、お客さまの安心・安全なシステム利用に努めてきました。

最近では増大するサイバー攻撃によるリスクに対応するため、お客さま端末の管理状態をリアルタイムに可視化し、脆弱性に対して未然に対応することでマルウェア感染等を防止するIT資産管理という分野のオペレーション業務にも力を入れています。

今後ともお客さまの経営課題解決する企業として、お客さまの事業価値向上に資するサービスを提供していきます。

情報インフラのセキュリティ拠点となる「MC-SOC」

NTT西日本グループのサステナビリティ