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活動一覧

「ニッポンバラタナゴ保護活動並びに里山保全プロジェクト」を実施(奈良支店)

「NTT西日本みどりいっぱいプロジェクト」の一環として2019年6月8日、近畿大学農学部の敷地内の里山水族館で実施している、絶滅危惧種「ニッポンバラタナゴ」の保護活動ならびに里山保全プロジェクトに参加しました。

当日はNTT西日本奈良グループの社員やその子どもをはじめ、計34名が参加。同学部の北川 忠生准教授から里山水族館での環境にかかわる説明を受けた後、田植えや草刈り、周辺環境の整備作業などを行いました。

当日は少し肌寒い中でしたが、参加した子どもたちも田んぼに入り、なかなか体験できない田植えを楽しみながら一生懸命に手伝ってくれました。

奈良グループは2011年度から継続的に活動に参加しており、今後もグループ内でのシンボリックな取り組みとして実施していきます。

「サンポート高松トライアスロン」ボランティアに参加(香川支店)

2019年7月6日、「サンポート高松トライアスロン」のボランティアにNTT西日本香川グループの社員の35名で参加しました。

2018年は西日本で猛威を振るった「平成30年7月豪雨」の影響で中止となり、2年ぶりの開催となりました。当日は天候に恵まれ、ボランティアの参加者は夜が明けきらない午前5時に会場に集まり、エイドステーションの設営を開始しました。

エイドステーションを担当するのは初めての経験で、思うようにいかない部分もありましたが、大会参加者をサポートし、スムーズな大会運営に貢献しました。翌7日に行われたエイジ・リレー部門の「リレー部門」に選手としても参加し、約30名の選手・応援団で大会を盛り上げました。

「クリーン・キャンペーン in 八重津浜」に参加(富山支店)

2019年7月7日、「クリーン・キャンペーン in 八重津浜」に参加しました。

八重津浜は、春先には大量のホタルイカが産卵のため浮上し、陸に打ち上げられ波打ち際で発光する「ホタルイカの身投げ」と呼ばれる幻想的な光景が話題です。さらに、ウィンドサーフィンや水上バイクなどのマリンスポーツなどが楽しめる人気の海水浴場で、関東・関西方面をはじめ他府県からも毎年多くの人が訪れます。

活動にはNTT西日本富山グループの社員や家族、退職者の48名が参加しました。当日は天候に恵まれ午前6時より清掃を開始し、約60分の間にごみ拾いや流木の回収など多くのごみを集め、本来の美しい海岸風景を取り戻しました。

この活動を通して海岸を美化することが自然環境の保護になり、里海の恵みへとつながっていくことを期待します。

「松山市民大清掃」に参加(愛媛支店)

2019年7月14日、NTT西日本愛媛支店は「第44回 松山市民大清掃」に参加しました。当日は小雨混じる曇り模様の天気でしたが、NTT西日本愛媛グループの社員やその家族約100名が参加しました。

早朝より清掃活動を開始しましたが、非常にごみが少なく、松山市民の高いモラルを感じました。途中で雨が降りだしたため、予定より早く終了しましたが、よりきれいな街並みとなり、清々しい気持ちになりました。

長崎空港航空機事故対処総合訓練に参加(長崎支店)

2019年7月24日、長崎空港にて航空機事故を想定した総合訓練に参加しました。

「長崎空港で旅客機が着陸に失敗し滑走路上で炎上。負傷者多数発生」の想定で、警察・消防・自衛隊・医療機関等、49機関320名体制で防災訓練を行いました。消火活動・避難誘導・救護活動・救急搬送などの訓練が行われる中、NTT西日本ではポータブル衛星を設置して非常用臨時回線を設置しました。

各機関のキビキビとした行動と連携を学び、防災に対する意識を高めることができました。

「クリーンシティかごしま2019」天文館クリーン作戦に参加(鹿児島支店)

2019年8月4日、鹿児島市主催の「『クリーンシティかごしま2019』天文館クリーン作戦」に参加しました。

毎年8月の第1日曜日に実施されており、2019年で14回目の参加となります。NTT西日本 鹿児島グループから255名の社員や家族が参加し、天文館周辺の清掃活動を行いました。

観光客に鹿児島がきれいな街だと感じていただくことを心掛け、猛暑の中で汗だくになりながら約1時間の清掃活動を行い、たばこの吸殻や空き缶、壊れた傘等のたくさんのごみを収集しました。

爽やかな気持ちとともに、美しい街並みが広がりました。

「学校への太陽光無償設置プロジェクト」を宮崎県内でスタート(宮崎支店)

2019年8月29日、宮崎県都城市立明道小学校において、太陽光事業に関するセレモニー(施設見学会・環境授業)を行いました。

同事業は防災拠点の機能向上のほか、再生可能エネルギーの普及拡大や学校施設の有効活用を目的に、2019年度から都城市と連携してスタートしたものです。市内41の小中学校校舎の屋上や体育館の屋根等に無償で太陽光パネルを設置し、20年間売電事業を行うものです。

県内で初めて設置された明道小学校において、太陽光パネル等の施設見学と、NTTスマイルエナジーの社員が小学生に太陽光パネルが発電するしくみなどを教える環境授業を行いました。

「e-ネット安心講座」を実施(熊本支店)

NTT西日本 熊本支店では、総務省・文科省等が主催する、インターネットのトラブルから子どもたちを守ることを目的にした「e-ネットキャラバン」の講師登録を行い、「e-ネット安心講座」に協力しています。

今回は小学生を対象とした「e-ネット安心講座」を行い、5年生と6年生それぞれ約90名の児童に参加いただきました。事前の先生方へのヒアリングによるとSNSによるトラブルが発生しているとのことから、SNSの使い方やネットへの不謹慎動画投稿事例を中心に講座を行いました。熊本地震発生後のデマメール(動物園からライオンが逃走)等を例題にあげると、小学生からは「自分たちも見た」との反応がありました。

企業ボランティアによる「棚田保全活動」を実施(佐賀支店)

2019年8月24日、企業ボランティアによる「棚田保全活動」を佐賀市三瀬村中鶴地区自治会様とともに草刈り作業とブルーベリーの収穫を実施しました。

本活動はNTT西日本 佐賀支店と中鶴自治会様と締結した棚田保全活動協定に基づいたボランティア活動になり、今回で5回目となります。NTT西日本 佐賀グループの社員とその家族62名と中鶴自治会様から約20名が参加し、山の斜面での草刈りやワイヤーメッシュルートの移動点検する作業を実施しました。また、参加者の家族はブルーベリーの収穫や川遊びを体験しました。

数日前から雨天の予報で実施が心配されましたが、当日は朝方に天候が回復し、無事に活動を実施することができました。

秋の鳥取砂丘一斉清掃(山陰海岸ジオパーク一斉清掃)に参加(鳥取支店)

2019年9月8日、恒例となっている秋の鳥取砂丘一斉清掃にNTT西日本 鳥取グループの社員と家族、OBの110名が参加しました。

この取り組みは、1980年から春と秋の行楽シーズンを前に、鳥取砂丘の美しい自然を楽しんでいただくため毎年実施されています。2019年2月に世界ジオパークとして再認定を受けたことを契機に、今回から「山陰海岸ジオパーク一斉清掃」として開催されました。

当日は30度を超える猛暑の中でしたが、鳥取砂丘の「馬の背」を越えた海岸に漂着したロープや網といった漁具や砂に埋もれた流木等、多くのごみを拾い集めました。

NTT西日本 鳥取グループでは今後も山陰海岸ジオパークを形成する代表的な自然遺産である鳥取砂丘を守る取り組みを地域の皆さまと連携し続けていきます。

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