ステークホルダー
ステークホルダー
ダイアログ
山・川・海をつなぐ、
チームかしたらの挑戦
―ネイチャーポジティブな地域循環の創出―
NTT西日本では、長年にわたり地域に寄り添い、ICTを通じて地域課題の解決に取り組んできました。西日本エリアにある30の支店それぞれが、各自治体や地域の関係者と連携し、多様な地域事情に応じた課題解決に向き合いながら、持続的な発展や成長に伴走する共創の取組みを進めています。
そのなかでも、佐賀県鹿島市と太良町は、有明海と多良岳を起点とする「同じ水の流れ」を共有し、山・川・海の環境と地域経済が強く結びついている地域です。上流と下流、森林と海、一次産業と観光、教育、防災が連動するこの地域では、1つの課題が複数の分野に影響を及ぼす環境構造を持っています。
こうした特性から、両市町では単独ではなく、広域での連携による課題解決が不可欠であり、官民学が一体となった取組みが進められてきました。今回のステークホルダーダイアログでは、その実践の過程と、NTT西日本がどのように伴走してきたのかを振り返るとともに、今後の展望も含めて関係者と率直に意見を交わしました。
地域とともに考える、自然と未来




チームかしたらでめざす、
自然環境と地域経済の好循環



地域循環でめざすローカルSDGsの実現

J―クレジットを活用した地域循環型モデルの構築


ICTで支える、持続可能なまちづくり


適切な森林管理・海洋保全・漁業振興の循環イメージ
ドローンを用いた広葉樹のデジタル化

ボート型ドローン航行の様子
カモの群れが畑に降りずに逃げていく様子



次世代につなぐ、自然と地域の共創



