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「⽂化(集団‧社会〜国) 」の共栄倫理規範の確立と共有

情報セキュリティ

基本的な考え方
NTT⻄⽇本グループでは、お客さま情報‧他事業者情報をはじめとする会社情報等の管理について、「NTTグループ情報セキュリティポリシー」に基づき、グループ横断的なマネジメントを⾏い、各種情報の保護、適正利⽤のさらなる徹底に向けた取組みを推進しています。

える化指標セキュリティ意識の醸成、⼈権の尊重、コンプライアンス遵守に向けた取組み

情報セキュリティ研修受講率 2020年度目標 2020年度実績 2021年度目標 関連するおもなSDGs
全対象者受講 全対象者受講 全対象者受講
NTTグループ情報セキュリティポリシー

私たちNTTグループは”Your Value Partner”として事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざすという考え⽅のもと、安⼼‧安全なICT基盤の責任ある担い⼿として、以下の⽅針に従い、情報セキュリティの確保に努めデジタル経済‧リモート社会の健全な発展に貢献してまいります。

  1. デジタル経済‧リモート社会における情報セキュリティの重要性を深く認識し、安⼼‧安全で便利なICT関連サービス環境の構築に努め、 情報セキュリティの確保に取り組んでまいります。
  2. CISO(最⾼情報セキュリティ責任者)による統括のもと、統⼀的な情報セキュリティの管理体制を整備し、不正アクセス、情報の紛失‧改ざん‧漏洩の防⽌等と被害最⼩化に向けたセキュリティ対策、社員教育、監査等を継続的に向上させてまいります。また、機密情報を取り扱う委託先等のサプライヤーに対しても、適切な情報セキュリティの確保を求め、サプライチェーン全体を通した情報の保護に努めます。
  3. 情報は企業経済活動の貴重な資産であること、従って情報を保護することは、NTTグループの事業活動の基本であり、企業としての重要な社会的責任であることをNTTグループ会社の役員‧従業員が⼗分に認識し、通信の秘密の厳守はもとより個⼈情報保護法等の関連法令等を遵守するとともに、情報セキュリティ規程等を整備し、これらの違反が認められた場合は、懲戒規程等に基づいて厳粛に対処してまいります。

情報セキュリティ推進体制

NTT⻄⽇本グループでは、情報セキュリティ推進担当取締役執⾏役員を委員⻑とし、各グループ会社社⻑をメンバーとする「情報セキュリティ推進委員会」を設置し、情報セキュリティの管理体制を敷くことで、適正化に向けた必要な取組みを実施しています。また、社⻑直轄組織として、情報セキュリティに関するグループ横断的マネジメントを実施する「情報セキュリティ推進部」を設置し、啓発‧研修‧点検‧システムセキュリティ強化等の施策を展開しています。

情報の保護に向けた取組み

NTT⻄⽇本グループでは、すべての社員等が情報セキュリティの重要性を認識し、積極的に取り組む必要があると考えています。そのため、毎年7〜9⽉に「お客様情報等保護強化期間」、2⽉に「情報セキュリティ啓発期間」を設定し、情報管理の徹底に向けた研修‧点検‧啓発を、NTT⻄⽇本グループの⼈材派遣社員を含めた全社員に対し実施するとともに、業務委託先の社員についても同様に実施しています。さらに、お客さま情報等の流出を防⽌するためのICカード錠や、セキュリティカメラの設置、社外へのファクスやメールの送信時に第三者承認を必要とするシステムの運⽤、外部記録媒体への⼊出⼒規制等も実施しています。今後も情報セキュリティの適正化に向けた必要な取組みを継続的に実施していきます。


NTT西日本グループのサステナビリティ