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健康経営の推進

いきいきと輝く社会づくり
CSR重点活動項目

健康経営の推進

基本的な考え方
社員・家族が心身ともに健康で働き続けられる環境づくりに向けて、NTT西日本グループでは「健康経営」を推進しています。

「視える化」指標:社員の健康維持に向けた取り組み

非喫煙率

2019年度目標 79.0%以上
2019年度実績 82.7%(2019年12月現在)
2020年度目標
関連するおもなSDGs

特定保健指導対象者率(2020年度新目標)

2019年度目標
2019年度実績
2020年度目標 17.5%以下
関連するおもなSDGs

特定保健指導完了率

2019年度目標 31.0%以上
2019年度実績 42.9%(2019年3月現在)
2020年度目標 37.0%以上
関連するおもなSDGs

健康経営の推進体制

NTT西日本グループでは、社員が心身ともに健康で、かつ安心して働き続けられる環境をつくり、社員の生産性・モチベーションが向上するようグループ一体で戦略的に取り組んでいます。推進にあたっては本社人事部が推進責任者となり、健康管理センターと連携し、情報の発信や優良施策の展開、健康管理の指導等を実施しています。また、2018年度より「健康目標」を定め、視える化を図り健康経営を推進しています。

※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標

健康経営の推進体制

これまでのおもな取り組み

  • ●定期健康診断はもとより、希望者には人間ドックの受診機会を提供
  • ●生活習慣病やメタボリックシンドローム対策として健康管理センターと連携した特定保健指導の実施
  • ●社員とその家族が健康リテラシーを高め、健康保持・増進に向けた行動変容を促すことを目的として「NTT健康ポータルナビ」の導入

2020年度の取り組み

  • ●社員の健康意識の醸成、運動機会の創出に向けて、効果的な施策を順次展開
    • −健康経営社内ポータルサイトの開設
    • −グループ内の社員・家族を対象としたウォーキングイベントの実施
  • ●アフターコロナにおけるリモート型の働き方を推進していくうえで、社員のメンタル・フィジカルヘルス対策への積極的な取り組み推進
    • −簡易な問診を定期的に行うことで、 社員の変調を把握・管理(セルフケア)するとともに、上長とのコミュニケーション(ラインケア)を促すしくみとして、「パルスサーベイ」を導入
    • −ICTを活用し、24時間365日、専門医への健康相談や質問が可能となる「M3Patient Support Program」を導入
    • −新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みとして、従来対面で実施していた健康相談や保健指導のリモート化推進

メンタルヘルスケア

メンタルヘルス対策については、厚生労働省が定めた「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を踏まえ、積極的に取り組んでいます。「4つのケア」に基づいたセルフケアとして、ストレスチェックを実施するとともに、ラインケア研修を含めた各種研修の実施や、社内外の医療スタッフによる健康相談窓口を設け、社内外で相談しやすい環境づくりに努めています。

メンタルヘルス対策推進体制イメージ