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地域社会

いきいきと輝く社会づくり

地域社会

地域への社会貢献

NTT西日本グループは、社会と共生する「良き企業市民」として祭りや伝統行事等の地域に根ざした活動に積極的・継続的に参加し、地域社会との絆をつなぎます。

社員食堂の厨房機器等を福祉団体へ寄贈

NTT西日本グループの関西エリア管内では2019年9月時点で、廃止になった社員食堂が153ビルあります。そのうち2ビルの食堂で使用していた厨房機器や什器類を、大阪市社会福祉協議会に寄贈しました(9月5・9日:巽ビル、同18〜19日:大国町ビル)。

寄贈した厨房機器等は、協議会に加盟する子ども食堂や福祉団体(保育所、幼稚園、障がい者施設、老人介護施設等)の厨房施設等で再利用され、食を通じ、地域の方々が集う場を支援させていただくことで地域のつながりづくりに貢献しています。

2019年度内には、関西エリア内の他ビルの厨房機器等についても寄贈を検討しており、地域に密着した社会貢献活動を展開していきます。

住之江安立地区 親子・高齢者食堂での食事風景

児童養護施設へのクリスマス訪問

2018年12月、NTTグループの社員がサンタクロースやトナカイに扮し、金沢市内の児童養護施設を訪問しました。1989年からはじまった本活動は30年目を迎え、27人が参加し、子どもたち143人、一人ひとりにプレゼントを手渡しました。子どもたちからは心のこもったカード等をいただきました。今後も地域に根ざした活動を推進していきます。

笑顔に囲まれ心温まる交流会

タオル帽子の贈呈

抗がん剤治療の副作用等により髪が抜けた方への心のケアの一助として、NTT西日本の九州・沖縄エリアの女性社員を中心に、2018年度、タオルを収集して300枚超の「タオル帽子」を作製し、病院やボランティア団体等をとおして患者さまへ寄贈しました。ひと針ひと針の手縫いに社員の心のぬくもりを添えてお届けしています。

※ NTT西日本九州・沖縄エリアの女性社員で構成された自主活動委員会「VIC(Value Increase Committee = 価値向上委員会)」と「うない」(沖縄の方言で“姉妹”の意味)に所属するメンバー

「倉敷天領夏祭り」に参加

NTT西日本岡山グループから約120名が「倉敷天領夏祭り」に参加しました。踊り連を編成し、鳴子を手に揃った踊りを披露しました。沿道の観客からも大きな拍手が湧きおこり、夏祭りの盛り上げに一役買い、踊りコンテストの「特別賞」を受賞しました。今後も地域活性に向けてさまざまな交流の輪を深めていきます。

地域の一員として祭りに積極的に参加