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社会貢献活動の推進

いきいきと輝く社会づくり
CSR重点活動項目

社会貢献活動の推進

基本的な考え方
NTT西日本グループは“企業は社会の一員である”と考えています。そして、このスローガンのもと、単なる金銭援助ではなく、積極的・継続的に社会貢献活動に参加し、「良き企業市民」として社会と共生することで地域と一体となってともに感動し、成長しながらより良い未来を創造していきます。

「HUBChari」でホームレスの自立支援と放置自転車解消を両立

大阪府ではホームレスと放置自転車が大きな問題となっています。NTT西日本グループは、「ホームレス状態を生み出さない日本」をめざして就労支援等を行う認定NPO法人「Homedoor」が運営するシェアサイクル「HUBChari(ハブチャリ)」に協力し、2018年8月、府内3ビルの空きスペースに、自転車を借し出す「ポート」を設置しました。HUBChariはホームレスの方に故障修理や台数調整業務等を委託し、自立支援するソーシャルビジネスの側面もあります。今回のポート設置は、オープンイノベーションを促す取り組みとして、「二枚目の名刺」プロジェクトに参画した社員の働きかけを契機として実現しました。すべてのポートは、民間企業の社会貢献の一環として提供される空スペースを利用して設置されており、NTT西日本でも社会貢献活動の一環と考え無償で提供しています(2018年12月現在、府内5ビルに拡大)。

※二枚目の名刺:本業から離れ、自身の経験を活かしNPO法人等に参画する有期プロジェクト

NTT西日本高津ビルで、サービス開始セレモニーを開催

HUBChariのポート。3カ所で計16台の自転車を設置

子どものネット被害等を防ぐ「e-ネットキャラバン」への講師派遣の協力

NTT西日本グループは2017年度、小学校3・4年から高校生までの児童と生徒、保護者・教職員ら向けに総務省等が主催する出張講座「e-ネットキャラバン」に計180回、社員講師を派遣しました。高度化するネット社会において、子どもの適切なインターネット利用やメディアリテラシーの啓発に取り組み、安全なネット社会づくりに寄与します。

「スポーツボランティアを楽しもう!〜2020年、そしてその先へ〜」 in 大阪

NTT西日本グループは2018年1月、NTTグループの現役アスリートやボランティア・コーディネーターをゲストに、スポーツボランティア(SV)に興味を持つ社員向けトークイベントを開催しました。参加者からは「自分もSVで役に立ちたい気持ちが高まった」という声が出ました。NTT西日本グループは今後もSVをはじめとした社会貢献に積極的に参画し、来るビッグイベントの成功にも貢献していきます。

実際に競技(ボッチャ)を体験する時間も

児童養護施設への社員サンタクロース訪問

毎年恒例のNTT西日本グループ社員サンタクロースが2017年12月、徳島県の児童養護施設「阿波国慈恵院」を訪問し、子どもたちと交流を深めました。当日はサンタクロースとトナカイに扮した社員が子どもたちといっしょに歌や踊りで楽しい時間を過ごしました。サンタクロースからのケーキや文具のクリスマスプレゼントに、子どもたちは喜びを隠しきれない様子でした。子どもたちからは、この日のために練習したリズム感あふれるダンスのお返しがあり、施設内は笑顔で包まれました。今後も社員サンタクロースと阿波国慈恵院の子どもたちとの交流を続けていきます。

歌や踊りの楽しいひと時に子どもたちも大喜び

「第8回 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」沿道ボランティアに参加

NTT西日本グループでは、地域との強いつながりを通じたさまざまなイベントに協賛・参加することで、地域に根差した社会貢献活動を行っています。2018年4月に開催された「第8回 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」には社員や退職者計78人が、沿道ボランティアとして参加しました。全国から11,300人ものランナーが参加した大規模な大会において参加者はコースの準備や応援者がランナーと接触しないように制止する等、安全で円滑な運営を支えました。今後も地域に密着したイベントに積極的に参加することで、地域活性に向けた取り組みを続けていきます。

大会の運営に貢献