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Sustainability Management推進体制

NTT西日本グループでは、これまで、代表取締役副社長を委員長とする「CSR推進委員会」を設置し、活動方針やKPI、施策の検討・決定を行うことで、CSR活動推進に向けたマネジメント体制を明確にしてきました。2020年度は2回、委員会を開催しました。

2021年7月には事業運営体制を見直し、組織能⼒の抜本的改⾰“CX(コーポレートトランスフォーメーション)”の一環として、ESG経営を強化する観点から「ESG推進室」を設置し、ESG経営推進に係る機能を一元化しました。また、CSR・SDGs、ダイバーシティ&インクルージョン、環境経営等のESGに関わる基本方針策定、活動の推進、全社横断的課題等を検討する「ESG推進委員会」を設置しました。

このような体制構築により、ESG経営・サステナビリティに関する取組みを一層強化することで、持続可能な社会の実現をめざしています。

推進体制

TOPIC

「VI&KAIZEN推進フォーラム2021」の開催

NTT西日本グループは、2021年11月30日から12月3日にVALUE Innovation活動※1とKAIZEN活動※2のさらなる推進に向けて「VI&KAIZEN推進フォーラム 2021(以下、フォーラム)」を開催しました。

フォーラム当日は、各ワーキンググループの施策に関する取組みの振り返りや導入加速に向けた課題解決の議論、KAIZEN優良施策の発表や水平展開に向けた議論等を行うとともに、地域密着力・現場力の強化に向けて、新たな事業運営体制での更なる組織能力向上に向けた意見交換等を通じて、支店と本社のコミュニケーションの充実を図りました。

また、SDGsやダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に関するプログラムも開催しました。

SDGsの理解を深める「有識者講演会」、職場におけるSDGsに関する取組みの「優良事例発表会」、さらには、ダイバーシティを推進するワーキングメンバー等による活動内容発表会・意見交換会を行いました。

これらの取組みを通じて、全社員が「業務とSDGsのつながり」「D&Iの重要性」について理解を深める機会となりました。

今後も、社員一丸となってVALUE Innovation活動とKAIZEN活動の取組みを加速させるとともに、SDGs/持続可能な社会の実現をめざして取り組んでいきます。

  • ※1 新中期経営戦略の実現に向けた、現業にとらわれないあるべき姿や新たな視点によるプロセス改革・顧客価値創造をめざす本社ワーキンググループ主導の活動
  • ※2 現場で発生する課題に対して各現場で改善策を立案し、優良施策を水平展開する現場主導の活動
オンライン会議の様子

NTT西日本グループのサステナビリティ