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資源循環型社会の推進

環境と共生した社会づくり

資源循環型社会の推進

基本的な考え方
NTT西日本グループでは、2019年に「NTT西日本グループ環境目標」を策定し、NTT西日本グループが排出する廃棄物の最終処分率を1%以下にすることをめざします。また、紙資源については、使用量削減を目的に年間使用計画を最小限に設定し、達成状況を管理しています。

「視える化」指標:資源循環利用の推進

廃棄物の最終処分率

2019年度目標 1%以下
2019年度実績 1.22%
2020年度目標 1%以下
関連するおもなSDGs

機器リユース率

2019年度目標 90%以上
2019年度実績 91.3%
2020年度目標 90%以上
関連するおもなSDGs

廃棄物最終処分率低減

廃棄物には、撤去通信設備廃棄物、土木工事廃棄物、建築工事廃棄物、オフィス内廃棄物が含まれています。2019年度の廃棄物の最終処分率は、リサイクルが困難な廃棄物の割合が増加した等の影響で、1.22%であり、ゼロエミッションを達成することができませんでした。内訳としては、撤去通信設備廃棄物の最終処分率0.03%、土木工事廃棄物の最終処分率0.89%、建築工事廃棄物の最終処分率1.95%、オフィス内廃棄物の最終処分率0.78%です。

2020年度は、グループ連携を進めるとともにリサイクル率向上施策の検討・導入等により、廃棄物の最終処分率の低減に努めます。

※最終処分量(0.25万t)÷廃棄物量(20.1万t)

廃棄物最終処分率

環境負荷の低減─紙使用量削減─

NTT西日本グループで使用する紙には電話帳、請求書、事務用紙、電報があります。

2019年度の総使用量は1.02万tで、内訳は電話帳0.82万t、請求書0.09万t、事務用紙0.09万t、電報0.02万tです。ペーパーレス会議の徹底や社内利用用紙のシステム化による徹底的な削減等を進めるとともに、お客さまのご協力を得ながら、請求書の有料化等により紙使用量の抑制を行っています。

環境データ(資源循環型社会の推進)

廃棄物削減対策
単位 2010実績 2015実績 2016実績 2017実績 2018実績 2019実績
土木工事
廃棄物
廃棄量 万t 0.16 0.09 0.07 0.06 0.05 0.05
発生量 万t 9.07 9.1 8.2 7.3 6.1 5.9
リサイクル量 万t 8.9 9.0 8.1 7.2 6.1 5.8
リサイクル率 98.2 99.01 99.09 99.13 99.1 99.11
建築工事
廃棄物
廃棄量 万t 0.3 0.08 0.10 0.10 0.10 0.19
発生量 万t 16.2 8.5 8.7 4.9 10.4 9.5
リサイクル量 万t 15.6 8.4 8.6 4.8 10.3 9.3
リサイクル率 97.76 99.1 98.84 98.05 99.1 98.0
オフィス廃棄物 廃棄量 万t 0.07 0.005 0.005 0.004 0.004 0.005
医療 医療廃棄物廃棄量 t 1,018 383.7 532 515 514 552.0
[再掲]
感染性廃棄物廃棄量
(特別管理産業廃棄物)
t 388 125 406 396 393 427.0
窒素酸化物(NOx)
硫黄酸化物(SOx)
の排出量
NOx t 15,133 15,212 11,612 9,410 7,482
SOx t 673 757 767 355 395
機器リユース活動
単位 2010実績 2015実績 2016実績 2017実績 2018実績 2019実績
機器 リユース率 % 92.4 92.6 91.3
紙資源節減対策
単位 2010実績 2015実績 2016実績 2017実績 2018実績 2019実績
電話帳 純正パルプ使用量 万t 0.6 0.9 0.7 0.6 0.6 0.5
古紙使用率 79 48 60 60 60 60
紙使用量 万t 2.6 1.9 1.7 1.5 1.6 1.3
回収量 万t 1.4 0.23 0.12 0.07 0.05 0.00
電報台紙 純正パルプ使用量 万t 0.005 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
事務用紙 純正パルプ使用量 万t 0.11 0.04 0.03 0.03 0.03 0.02