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生物多様性の保全

環境と共生した社会づくり

「みどりいっぱいプロジェクト」の推進

「みどりいっぱいプロジェクト」は地域の自然的・社会的条件に応じた生物多様性の保全のため、自治体・NPO等と連携しながら展開する生物多様性保全活動です。西日本エリア全30府県のグループ社員・その家族・退職者等1万人を目標に植樹等の活動を行っています。

地球環境保護活動 みどりいっぱい活動報告

「NTT光の森」交流活動

NTT西日本 高知グループの社員と家族、退職者ら総勢47名は2018年11月、「NTT光の森」で間伐作業と子ども向け木工教室を行いました。光の森は2008年に高知県・高知市・高知市森林組合とで締結した「協働の森パートナーズ協定」に基づく協定森林で、本活動に10年間で延べ776名が参加しました。

今後も森林環境保全に尽力し、将来にわたり持続可能な森林経営のモデルとなる森づくりをめざします。

間伐作業の様子

釣り大会で外来魚の駆除

京阪神の貴重な水源である琵琶湖に生息するブラックバス等の繁殖抑制を目的にNTT西日本 滋賀グループは2018年10月、「外来魚駆除釣り大会」を開催し、参加した約30名で計123匹を釣り上げました。

琵琶湖は毎年6万羽を超える渡り鳥が越冬に訪れると同時に、61種の固有種(うち61%が絶滅危惧種)の生息地でもあります。琵琶湖を守り、湖から受ける多様な恩恵を次の世代に受け継いでいくため、引き続き周辺の生物多様性保全に取り組んでいきます。

駆除を兼ねた外来魚の釣り大会