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生物多様性の保全

環境と共生した社会づくり
CSR重点活動項目

生物多様性の保全

基本的な考え方
自然環境との調和は、人類にとって重要な責務であると認識しています。社員一人ひとりが環境保全活動や生物多様性保全活動を通じ、豊かな地球環境を守っていくため、みどりいっぱいプロジェクトを推進しています。

「みどりいっぱいプロジェクト」の推進

参加者の年間目標を全30府県、1万人、新規参加者の年間目標3,000人として、18府県、約2,000人から始まりました。2017年度はNTT西日本グループのサービス提供地域である全30府県、10,140人の活動となり、自治体・NPO法人等と連携した地域保全活動や、植樹活動等が展開されました。今後も1万人をめざし、地域の生物多様性保全に積極的に取り組みます。

「クリーン・ビーチいしかわ」の取り組み

NTT西日本北陸グループは2006年より、「みどりいっぱいプロジェクト」の一環として、「クリーン・ビーチいしかわ」に取り組んでおり、2018年の清掃活動には、社員およびその家族等216人が参加しました。金沢市の海岸線を清掃し、大型ごみを除去する等力仕事を行う一方で、砂に埋まった漂着ごみを細かく丁寧に拾い集める作業も行いました。

「クリーン・ビーチいしかわ」当日の様子

ごみを拾い集める参加者

「宗像国際環境100人会議」への参加

NTT西日本グループは、環境保護を推進し、地域社会の発展に貢献する取り組みの一環として、海に関する課題の解決策を有識者とともに協議するシンポジウム「宗像国際環境100人会議」の実行委員会に参画しています。

2018年8月24〜26日に開催された同シンポジウムでは、24日にNTT西日本 技術革新部の岩井スポーツ隆典環境経営推進室長が「NTT西日本グループの環境経営」と題した発表を行い、25日には福岡支店ビジネス営業部の松本征治担当課長が「環境と経済の融合〜漁業×ICT〜」と題した発表を行いました。これからもNTT西日本グループが、地域の社会課題の解決に貢献できるよう取り組みの強化を図っていきます。

新たな環境マスコットキャラクター 八千草 結(やちぐさ ゆい)

NTT西日本グループの環境マスコットキャラクターを社員から募集し、NTTフィールドテクノの梅田 美冴紀さんが制作した「八千草 結」が選ばれました。「八千草 結」のコンセプトは、「人と自然の共存やつながり」で、地球環境の大切さを直感的にイメージしてもらえるようデザインしています。今後、「八千草 結」はNTT西日本グループの地球環境保護についてさまざまな場面で活躍していきます。