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生物多様性の保全

環境と共生した社会づくり

資源循環型社会の推進

基本的な考え方
自然環境との調和は、人類にとって重要な責務であると認識しています。社員一人ひとりが環境保全活動や生物多様性保全活動を通じ、豊かな地球環境を守っていくため、「みどりいっぱいプロジェクト」を推進しています。

「視える化」指標:みどりいっぱいプロジェクトの推進

みどりいっぱいプロジェクト活動者数

2019年度目標 10,000人以上
2019年度実績 12,971人
2020年度目標
関連するおもなSDGs

みどりいっぱいプロジェクト活動府県(2020年度新目標)

2019年度目標
2019年度実績
2020年度目標 30府県
関連するおもなSDGs

「みどりいっぱいプロジェクト」の推進

「みどりいっぱいプロジェクト」は地域の自然的・社会的条件に応じた生物多様性の保全のため、自治体・NPO等と連携しながら展開する生物多様性保全活動です。西日本エリア全30府県のグループ社員・その家族・退職者等1万人を目標に植樹等の活動を行っています。

地球環境保護活動 みどりいっぱい活動報告

大阪市主催のビオトープ活動に参加

NTT西日本大阪支店とNTTビジネスアソシエ西日本 関西支店 大阪事業部は、大阪市が主催する生物多様性の保全・生態系の学習を目的とした鶴見緑地公園自然観察園の「湿地化プロジェクト ビオトープ造り」に参加しています。ビオトープとは自然が自ら再生し多様な生き物が共生できる生息域を整備する活動で、2019年10月の大阪支店有志社員による地質調査を兼ねた試堀に続き、11月から新型コロナウイルス禍で中断するまで5回にわたり、NTT西日本グループ社員・家族が大阪府の職員、市民ボランティアとともにビオトープの穴掘り・側面防水作業等を実施しました。

「とっとり共生の森」活動を実施

2019年12月、NTT西日本 鳥取グループは、「とっとり共生の森(森林保全)」活動を実施しました。この活動は、鳥取県および鳥取市と森林保全・管理協定に基づき、鳥取砂丘オアシス広場に植栽した約200本の抵抗性クロマツの保育管理を行う取り組みです。害虫被害の著しい海岸松林の再生、付近のらっきょう(県特産品)畑の飛砂からの保護を視野に、年2回の頻度でクロマツ周辺の下草刈り等の保育活動を実施しており、3回目となった今回は、NTT西日本 鳥取グループの社員・家族・OBの67名が、鳥取県・鳥取市・県東部森林組合の皆さまとともに雑草駆除に汗を流しました。