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脱炭素社会の推進

環境と共生した社会づくり

サプライチェーンのCO2排出量

NTT西日本グループは年間約17億kWhもの電力を使用し、それに伴い大量のCO2を排出しています。電力エネルギーを大量使用する企業の責務として、継続的に電力使用量の効率化に取り組んでいます。徹底的な省エネルギーによって増大し続ける通信設備の電力使用量の増加抑制に努めるとともに、自社サービスを通じて社会のCO2排出量削減に貢献し続けます。

サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量

※スコープ:GHGプロトコルという世界的に認められたGHG算定のガイドラインの中に定義されている排出量の呼び方 スコープ1:事業者が所有または管理するものから直接排出される温室効果ガスのこと スコープ2:他社から供給された電気、蒸気、熱の使用に伴い発生する温室効果ガスのこと スコープ3:スコープ1、2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出) カテゴリ1:購入した製品・サービス(お客さまに販売している機器、サービスを対象に、数量・購入金額から算定) カテゴリ2:資本財(通信設備等の設備を対象に、設備投資費用から算定) カテゴリ3:スコープ1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動(エネルギー種別ごとの年間消費量から算定) カテゴリ5:事業から出る廃棄物(種別ごとの廃棄物量から算定) カテゴリ11:販売した製品の使用(お客さまに利用いただいている通信サービスや機器を対象に、サービス契約数、機器の数量・金額から算定) カテゴリ12:販売した製品の廃棄(お客さまに利用いただいている通信機器を対象に、サービス契約数、機器の数量・金額から算定)

環境・エネルギー事業の展開
「ソリューション環境ラベル」

NTTグループでは、ICTサービスの導入によって削減できるCO2排出量が導入前比で15%を上回るものを環境にやさしいサービスと認定し、NTT西日本グループでは延べ8件(2018年度末時点)に「ソリューション環境ラベル」を付与しています。今後もこの取組みを進めることで、ICTサービスを通じた環境負荷低減を積極的に進めていきます。

ソリューション環境ラベル

SmartConnect Cloud Platform(専用タイプ)

「SmartConnect Cloud Platform(専用タイプ)」は、VMware仮想化基盤で構成された、オンプレミスからのクラウド移行に最適な高性能・高信頼の専用型クラウドプラットフォームサービスです。お客さまがオンプレミスで運用していたシステムをクラウド化してデータセンターで一括管理することによって、お客さま保有のシステムや保守運用稼働を削減します。

5企業、サーバ154台分の保守・運用を含めた利用を行うにあたり、「SmartConnect Cloud Platform(専用タイプ)」を利用した場合と、従来手段(オンプレミス)で実施した場合のCO2排出量を比較すると、1年間あたり67%のCO2排出量の削減となります。

SmartConnect Cloud Platform(専用タイプ)サービスの評価モデル

フレッツ・あずけ〜る

「フレッツ・あずけ〜る」は、フレッツ光をご契約のお客さまがお持ちの写真や動画等のデータを、インターネット経由でオンラインストレージに格納し、共有・閲覧等を可能とするサービスです。パソコン、タブレット端末、スマートフォンの他、光BOX+等、マルチデバイス対応で、利用シーンや場所を選ばず、簡単にデータを共有できます。

1世帯が5GBのデータを1年間保管、管理を行うにあたり、「フレッツ・あずけ〜る」を利用した場合と、従来の手段で保管、管理した場合のCO2排出量を比較すると、1年間あたり93%のCO2排出量の削減となります。

フレッツ・あずけ〜るサービスの評価モデル