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「環境と共生した社会づくり」幹部コミットメント

Top Message CSRテーマ:環境と共生した社会づくり

CEO ICTサービスによる環境負荷ゼロ社会を実現し、
「環境と共生した社会づくり」に貢献します。
西日本電信電話株式会社
常務

小林充佳

記録的な集中豪雨や猛暑などの異常気象により洪水や大規模火災などの自然災害が各地で頻発し、さらには新型コロナウィルスが世界的に流行するなど、世の中を取り巻く情勢は不透明感を増しています。経済や社会の持続可能性を長期に維持・改善するために地球環境の持続的な保全が重要であり、NTT西日本グループでは、社会の課題解決に貢献する企業として、ICTを活用した環境負荷の低減と自らの環境負荷の抑制に努め、環境と共生した社会づくりに貢献します。2019年に温室効果ガスの削減を主とする「NTT西日本グループ環境宣言」「NTT西日本グループ環境目標」を策定し、脱炭素社会および資源循環型社会の推進、生物多様性の保全に積極的に取り組んでいきます。

2019年度は、脱炭素社会の推進について、クラウド型サービスやネットワークサービス等の提供により、人やものの移動を抑制することでお客さまの温室効果ガスの削減に貢献しています。一方、自身の温室効果ガス排出については、電力使用量の削減や社用車のEV化の取り組みにより削減目標を達成しました。資源循環型社会の推進については、廃棄物のリサイクル率を高め、最終処分率を低減するとともに、海洋プラスチック対策としてワンウェイプラスチック削減に向けた取り組みを進めてきました。また、生物多様性保全に向けては、「みどりいっぱいプロジェクト」と銘打ち、年間1万人を超えるグループ社員やその家族が参加する植樹や里山保全等の自然保護活動を実施しました。

今後は、NTTグループの新たな環境ビジョン「環境負荷ゼロ」に対する取り組みとして、2030年までに30%の電力のグリーン化を推進するとともに、気候変動をはじめとする地球環境問題の解決、および更なるICTサービスの効果的な活用により、環境負荷ゼロ社会を実現し、グループ総力をあげて「環境と共生した社会づくり」に貢献していきます。

関連するSDGs:
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

関連サイト

つなぐそれは、ECO
毎日出来る環境貢献