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LINE 380 「大津市民ヨシ刈り」に参加

2020年1月26日(日)、大津市雄琴の「アクティバ琵琶」前のヨシの群生地において大津市が主催する「大津市民ヨシ刈り」が開催され、NTT西日本滋賀グループからは社員とその家族など18名が参加しました。

ヨシは湖沼や河川などの水辺に生え、大群生を形成するイネ科の植物で、水質浄化に貢献するだけでなく、琵琶湖固有の魚や水鳥の産卵場所や棲み家となります。
この活動は冬の間に枯れたヨシを刈り取ることで、新芽の成長を促して群生を保全し、琵琶湖の水質浄化や生態系を維持・保存を目的に開催されています。

ヨシは4月に発芽すると、わずか2〜3ヶ月ほどで2メートル近くにまで成長し、年の瀬から翌年3月下旬頃には4メートル近くまで伸びます。その成長過程で水中の窒素やリンなどを吸収して繁殖するため、冬季中に枯れたヨシの刈り取りや野焼きを行ない、殺菌や雑草の種を駆除することで春先の新芽の成長を促します。

今年は暖冬傾向のため、例年と比較してヨシや下草の成長が進み、鎌を使って刈り取り、束にしたものをロープで縛って運ぶのはかなり大変な作業でした。
厳しい状況下での活動となりましたが、参加者が皆で力を合わせて一生懸命に取り組み、改めて環境保全の重要性を実感する1日となりました。

なお、刈り取ったヨシは、2020年3月7日に開催される「びわ湖開き」の夜、雄琴など大津市内の7カ所で「ヨシたいまつ」として一斉に点火され、幻想的な景観を演出します。

NTT西日本滋賀グループは、今後も継続的に地域の方々と協力し合いながら生物多様性保全活動に真摯に取り組み、地域社会の発展に貢献していきたいと考えています。

参加者所属企業
NTT西日本滋賀支店、NTTビジネスソリューション関西支店、NTTマーケティングアクト関西支店、NTTフィールドテクノ関西支店、NTTビジネスアソシエ西日本関西支店、NTTインフラネット、日本メックス株式会社
活動場所
滋賀県大津市雄琴のヨシ原
参加人数
18名

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