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LINE 372 「ひかりの森」森林保護活動

2019年11月6日(水)、NTT西日本三重グループは本年度2回目となる「ひかりの森」森林保護活動を実施しました。

津市白山町垣内北布引地内の「ひかりの森」は、三重県が推進する「企業の森」づくり活動で整備された森林です。三重グループは「環境保護活動の推進は、企業の社会的責任である」という考えのもと2011年からこの森林保護活動に参加し、今回で14回目となります。

木枯らし1号が吹いて間もないため厳しい寒さが予想されましたが、当日は晴天で比較的暖かく、三重グループの社員や退職者など総勢31名が間伐作業と木工教室に参加し、有意義な時間を過ごしました。

はじめに中勢森林組合より、木育的な見地から間伐作業の必要性などについてお話があり、参加者は森林保護活動を行う意義への理解を深めることができました。

間伐作業では、津市林業振興室の方が見守る中、5人ずつのグループに分かれてヒノキが林立する森の中へ入りました。森林組合の方による間伐作業のお手本を見学した後、ご指導を受けながら作業開始です。参加者は木にノコギリで切り目を入れ、ロープを引っ掛けみんなで力を合わせて引っ張り、木を倒しました。

また、森林組合の方から「浴槽に入れてヒノキ風呂を楽しむのもいいですし、やかんや鍋敷き、コースターとしても活用できますよ」と、チェーンソーで薄く輪切りにされたヒノキが参加者の多くにお土産としてプレゼントされました。

木工教室では木工用のキットが用意され、森から切り出した材木を活用する作業について森林組合の方に教わり、椅子や木箱、巣箱、箸づくりにチャレンジしました。参加者の多くが童心に帰ったように夢中になって創作に取り組み、時折楽しそうな話し声や笑い声が響く、和やかなひとときとなりました。

NTT西日本三重グループではこれからも、地域住民の皆さんと連携を取り協力し、継続的に森林保護活動に取り組んでいきます。

実施会社
NTT西日本 三重支店
活動場所
三重県津市白山町字北布引28−58
NTT西日本三重支店「ひかりの森」
参加人数
31名

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