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LINE 370 第6回「NTTみどりいっぱい塩江の森」植樹活動

2019年11月9日(土)、NTT西日本香川グループは、高松市塩江町森林(高松市所有林)において、第6回「NTTみどりいっぱい塩江の森」植樹活動に取り組みました。

2014年に香川県・高松市・NTT西日本香川支店の3者が締結した「フォレストマッチング協定」(協働の森づくり推進事業)にもとづきスタートして以来、香川グループが積極的に取り組んでいる地域の環境保護活動で、今年で6年目を迎えました。

この協定は森づくりに関心のある企業と、手入れが必要な森林の情報を収集している県・市との間で締結され、企業の参加と経費負担により「協働の森づくり」を推進し、県民の財産ともいえる森林の働きの維持を目的としています。

今回は、香川グループ社員やその家族など約80名が参加しました。そして、塩江町森林組合様ご協力のもと、約5年前に植樹したヤマザクラの成長を促すために支柱を立て、枯れてしまったエリアには新たに苗木を補植するなど、守り育てるための森林整備を行いました。
急斜面での作業に加え、2年かけて植樹を進めたエリアを行き来するのは重労働で、終わる頃には皆さん汗だくになり、息を切らしている人もいました。

また、参加した大勢の子どもたちのために、作業と並行して伐採した竹材を使って貯金箱づくりも行いました。待ち時間には、それぞれ思いおもいに竹に絵を描くなど、楽しむ様子がとても微笑ましく感じられました。

NTT西日本香川グループは、これからも自治体などと連携し、地域の環境や自然を保護するボランティア活動に積極的に取り組んでいきます。

実施会社
NTT西日本 香川支店、NTTビジネスソリューションズ、NTTマーケティングアクト、NTTフィールドテクノ、NTTビジネスアソシエ西日本、NTTインフラネット、NTTファイナンス、NTT西日本ビジネスフロント
活動場所
高松市塩江町森林(高松市所有林)
参加人数
約80名

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