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LINE 319 「第24回 国場川水あしび」へ参加

2018年12月8日(土)、NTT西日本沖縄グループは環境保全活動の一環として、「国場川水あしび実行委員会」主催の漫湖周辺の清掃活動に参加しました。

漫湖は1999年5月15日にラムサール条約に登録された湿地で、国定の鳥獣保護区にもなっており、シギ・チドリ類やカモ類、クロツラヘラサギなどの水鳥をはじめとした渡り鳥が羽を休める、貴重な中継地です。
なお、この条約は1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択されたもので、水鳥の生息地としてだけでなく、私たちの生活を支える重要な生物とその環境を守るため、幅広く湿地の保全・再生を呼びかけています。

今回で5回目の活動参加となり、沖縄グループの社員や家族、退職者の計82名が漫湖水鳥・湿地センターに集合し、漫湖周辺の空き缶やペットボトルなどのゴミ収集を実施しました。
当日は曇り空や北風の影響もあり肌寒い天気でしたが、親子連れでの参加も多く、会話を弾ませながら清掃活動に取り組み、約1時間で1,830キログラムの大量のゴミを集めました。

また、清掃終了後には準備された豚汁で体を温めた後、協力団体などが行った展示や自然体験ゲームを通じて水辺の環境保全の大切さを実感しました。

今後もNTT西日本沖縄グループ一体となり、環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。

参加者所属企業
NTT沖縄ビジネスユニット、NTTドコモCS九州 沖縄支店、テルウェル西日本 九州支店 沖縄営業支店、電電同友会 沖縄支部
活動場所
漫湖水鳥・湿地センター
参加人数
82名

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