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LINE 309 第10回「とっとり共生の森」森林保護活動を実施

2018年11月17日(土)、NTT西日本鳥取グループは、鳥取市福部町湯山(ふくべちょうゆやま)にて「とっとり共生の森」の森林保全活動を行いました。

「とっとり共生の森」は2006年に開始され、企業による森林保全活動を県と市町村が支援する制度です。鳥取グループでは、その制度のもと2013年から5年間にわたり八頭町(やずちょう)での森林保全活動を行い、今年で協定期間を終えました。2018年10月9日に新たに協定書を締結し、このたび福部町において調印後初めての森林保全活動を実施しました。

当日は、小雨の降る肌寒い天候にも関わらず、県内で活躍する林業女子ネットワーク「鳥取森女(とっとり もにょ)」や県および市、森林組合の皆さんに加え、鳥取グループからは社員とその家族など総勢94名が参加しました。

今回の活動では東部森林組合の皆さんによるご指導のもと、鳥取県産の抵抗性クロマツの苗200本を植樹しました。クロマツはマツクイムシに強い抵抗性があり、また強健であるため、植樹により砂丘海岸沿いの飛砂から「らっきょう畑」を守る松林の再生につながります。
作業では、鍬(くわ)を持つのが初めての社員もおり、穴掘りに苦心しながらもようやく苗を植え付けることができました。こうして社員や家族で植えた苗木が育っていくのがとても楽しみです。

今後は、植樹したクロマツの苗が立派に育つように、下草刈りを年2回(5年間)行う予定です。

NTT西日本鳥取グループでは引き続きこの活動に参加し、地域の環境保護に貢献してまいります。

参加者所属企業
鳥取県 農林水産部 森林・林業振興局、鳥取市 農林水産部、鳥取県 東部森林組合、ボランティア団体 鳥取森女(とっとり もにょ)、NTT西日本 鳥取支店、NTTビジネスソリューションズ、NTTマーケティングアクト、NTTフィールドテクノ、NTTビジネスアソシエ、NTTビジネスフロント、NTTファシリティーズ、日本メックス、ソルコム、中国電友会鳥取支部
活動場所
鳥取市福部町湯山 鳥取砂丘オアシス広場入り口付近
参加人数
94名

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