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LINE 226 2017春の「藤前干潟クリーン大作戦」へ参加

平成29年5月27日(土)、藤前干潟・庄内川・新川河口付近において「藤前干潟クリーン大作戦」が開催されました。
本活動は藤前干潟クリーン大作戦実行委員会事務局の主催で、毎年春・秋の年2回、市民や学生、企業団体、行政などの協働で、多くの方々が参加しています。
NTT西日本東海グループも、社員や家族、退職者の有志で毎回参加しており、今回は過去最高となる148名が集まりました。

事務局リーダ指示のもと参加者は3班に分かれて清掃場所へと移動し、上流から川岸に流れ着いたペットボトル、空き缶などの飲料ごみを中心に回収します。また、背丈ほどもある高い葦を掻き分けて奥に散らばるごみも回収し、90分間の作業を終えた頃には、堤防の至るところにごみ袋の山が積まれました。
近年の環境意識の高まりや国民モラル向上の影響からか、以前と比較してごみは年々減少しているように思われます。ですが、古タイヤやゴルフバック、ヘルメットなどの不法投棄された大型ごみも見受けられました。

閉会式後に事務局から猪肉を使用した汁物が振る舞われ、青空のもと昼食を美味しくいただきながら参加者同士で懇親を深め、半日の活動は終了しました。

藤前干潟はラムサール条約湿地として国定の鳥獣保護区にもなっており、東アジアで繁殖した多数の鳥類が春と秋に旅鳥として飛来する際の、重要な中継地のひとつとみられています。また、鳥類172種類、貝やカニなどの底生生物174種類が年間を通して確認されており、多種多様な生き物たちのオアシスともいえる場所です。
渡り鳥たちが快く羽を休められ、多くの生き物が生息する干潟を未来へと繋げていけるように、NTT西日本東海グループは今後も環境維持に努めてまいります。

【主催者発表】
 ■全参加者数 600名ほど
 ※ NTT西日本東海グループ 148名(事務局含む)
 ■ごみ収集量 748袋(45リットルごみ袋換算)

実施会社
NTT西日本東海事業本部、NTTビジネスソリューションズ東海支店、NTTマーケティングアクト東海支店、NTTフィールドテクノ東海支店、NTTネオメイト東海支店、NTTビジネスアソシエ西日本東海支店、東海電電旧友会(退職者組織)テルウェル西日本東海支店
活動場所
名古屋市港区 藤前干潟中堤
参加人数
148名

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