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LINE 206 外来種植物などの除草活動

NTT西日本福井グループでは毎年5月から10月までの期間に、福井県内各地に点在する社宅や独身寮跡地、無人交換局の敷地内の除草作業をしており、平成28年度は全44ヶ所のうちの29ヶ所で実施しました。

除草する対象の敷地の面積は約100uから800uを超えるものまでさまざまで、ススキやヨモギ、葛(くず)などの在来種のほか、北アメリカ原産のキク科の多年草で外来種の代表ともいえる「セイタカアワダチソウ」などが生い茂り、鬱蒼としているところもあります。

除草の目的として、工事用車両の駐車スペースを確保するということもありますが、外来種植物の駆除による環境保護活動と、隣接地が田畑や一般住宅など草が伸びたままだと目立つ場所も多くあるため、景観を整備する地域貢献も兼ねて実施しています。

平成28年度上期は5月18日〜6月7日までの間で、延べ31名の社員にて22ヶ所の除草を行ない、また下期は8月26日〜10月31日までの間で、延べ32名の社員にて20ヶ所の除草作業を行ないました。
上期は気候も良く草もやわらかいので刈払機の操作も容易でしたが、下期になると残暑が厳しく、さらにセイタカアワダチソウの硬い茎や葛のつるが刈払機に絡まることもあり、悪戦苦闘し汗だくになりながらの作業となりました。
刈り終わった後に冷たいお茶でのどを潤おしながらひと息つき、除草してきれいになった敷地を見ると、一層の充実感とともに次の活動への原動力にもなりました。

毎年の除草は大変ですが、NTTの敷地をきれいに保つことが「地域貢献」と「環境保護」につながることと考えております。今後もNTT西日本福井グループではNTT関連敷地の除草活動を継続して実施していきます。

実施会社
NTT西日本福井支店、NTTフィールドテクノ北陸支店福井営業所、NTTビジネスアソシエ西日本北陸支店福井事業所
活動場所
福井県内 NTT無人交換所、社宅等跡地
参加人数
上期:31名
下期:32名(いずれも延べ人数)

関連サイト

つなぐそれは、ECO
毎日出来る環境貢献