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LINE 202 平成28年度「九州森林(もり)の日」植樹祭に協賛・ボランティア参加

平成28年11月19日(土)、NTT西日本鹿児島グループは鹿児島県、鹿児島森林管理署、公益財団法人かごしまみどりの基金が主催する、「九州森林の日」植樹祭に参加しました。

「九州森林の日」は、平成20年に九州7県と九州森林管理局が宣言した「九州森林づくりに関する共同宣言」の中で定められました。鹿児島県では「九州森林の日」に豊かな森林を大切に守り育み未来へと引き継いで行くための活動として、毎年、植樹祭を開催しています。

今年度は、桜島地区民有林直轄治山事業が40周年を迎えることを受けて、鹿児島市桜島赤水町で植樹祭が開催され、鹿児島グループの社員とその家族55名が参加し、緑の少年団や森林ボランティア、企業の方々とともに、植樹活動に取り組みました。

開会式では冒頭に三反園(みたぞの)鹿児島県知事のご挨拶があり、その後、参加各企業から協賛金の目録贈呈が行われ、鹿児島グループも、末吉鹿児島支店長から県知事へ目録が手渡されました。

植樹では、森林管理署の職員より植樹の方法や注意点などの指導を受けた後、松食い虫に強い抵抗性クロマツやドングリの実がなるアラカシやマテバシイなど1千本の苗木を、元気に大きく育ってくれることを願いながら、1本1本丁寧に植えていきました。

約1時間の活動後、隣接する桜島地区民有林直轄治山事業施工地を見学させていただき、関係者からの丁寧な解説を受けました。ここは普段は立ち入れない場所で、目の前には雄大な桜島の眺望が広がり、この景観を守り続けるために参加者は改めて植樹活動や治山事業の重要性について実感することができたと思います。

また、終了後には主催者から、カリンやオミナエシ、フジバカマなどの苗木がプレゼントされ、参加者は苗木を大切に持ち帰りました。それぞれが持ち帰った苗木が、各ご家庭で豊かな枝葉や花、沢山の実をつけ大きく育ってくれることを願います。

NTT西日本鹿児島グループではこれからも、森林整備活動をはじめとした地域に密着した環境保全活動の推進に積極的に取り組んでいきます。

参加者所属企業
NTT西日本鹿児島支店、NTTビジネスソリューションズ、NTTマーケティングアクト、NTTフィールドテクノ、NTTネオメイト、NTTビジネスアソシエ西日本、NTTファイナンス
活動場所
鹿児島市桜島赤水町(桜島地区民有林直轄治山事業施工地)
参加人数
55名

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