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LINE 191 「第7回とくしま・まちなか花ロードProject」
〜徳島市:第31回水と緑のフェスティバル記念事業「花植え会」への参加〜

9月10日(土)、NTT西日本徳島グループは、「NTT西日本みどりいっぱいプロジェクト」の一環として、NPO法人「新町川を守る会」が実施する「とくしままちなか花ロードProject」の「第7回 花植え会」に参加しました。
今回の活動は、徳島市・徳島市水と緑の推進協議会が主催となり、NPO法人「新町川を守る会」と共催で行われた記念事業「第31回水と緑のフェスティバル」の一つとして開催されたものです。

植栽日当日は休日にも関わらず徳島グループから70名と、NPO法人・地元町内会・協賛企業・大学生のボランティアグループ・徳島市の方々を合わせて総勢250名以上の参加者が集まりました。
参加者は朝8時に藍場浜公園に集合し、オープニングセレモニーでは、初めに徳島市の遠藤市長より「平成27年度から徳島市が主催者となり、毎年9月に河川環境の向上と都市緑化の推進の普及啓蒙活動として『水と緑のフェスティバル』の一つとして開催しています」とご挨拶がありました。
続いてNPO法人新町川を守る会の中村理事長から「本市にお越しいただいた観光客をはじめ、市民の方々にも気持ちよく過ごしてもらいたいという思いからボランティアを募り活動を始めました。参加いただいた皆さんの花植えにより徳島市を花いっぱいの街にするのが目標です。できるだけ多くの市民に参加していただきたいと思います」と述べられました。

その後、新町川を守る会からサルビアとマリーゴールドの苗15,000株の植栽方法の説明があり、オープニングセレモニー終了後に7班編成で徳島駅前〜阿波踊り会館・あわぎんホール前〜市役所前の花壇や植樹帯に参加団体等がそれぞれ指定場所に分かれて作業を行いました。

徳島グループの70名は元町中央分離帯全域の10ヶ所の花壇にサルビアとマリーゴールドの植栽活動を行い、植栽後は「みどりいっぱいプロジェクト」の参加者全員で集合場所である藍場浜公園で記念写真を撮り当日の活動終了となりました。

最後にNPO法人新町川を守る会が両国橋で運営している「ひょうたん島クルーズ」の船着き場で、朝早くから植栽作業を実施している参加者のために温かいうどんを振舞われており、参加者の皆さんの心もお腹も温かくなりました。

これからも、NTT西日本徳島グループは徳島市内中心部の道路沿いの植樹帯や花壇の植栽活動を続けていくことにより、緑の大切さや重要性についての意識を高めるとともに、街中の花や緑への愛着心を育む機会になればと思います。

参加者所属企業
NTTビジネスソリューションズ四国支店徳島ビジネス営業部、NTTマーケティングアクト四国支店徳島営業部営業推進担当・CRM推進部四国116センタ・サービス推進部徳島加入権センタ、NTTフィールドテクノ四国支店徳島営業所・設備部サービス運営部門カスタマサポートセンタ、テルウェル西日本四国支店徳島営業支店、退職者及び社員家族、NTT西日本徳島支店ビジネス営業部
事務局
NTT西日本徳島支店企画総務部、NTTビジネスアソシエ西日本四国支店徳島事業所
活動場所
徳島駅前(国道438号線):「元町中央分離帯」の花壇
参加人数
70名

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