このページの本文へ移動

ここから本文です。

ホーム の中の 企業情報 の中の 地球環境保護活動 の中の 生物多様性保全(みどりいっぱいプロジェクト) の中の みどりいっぱい活動報告 の中の LINE 127 竹伐採活動 in みどりいっぱい環境担当者研修会
Pinterestで画像をPinする
Google Plusで+1する

LINE 127 竹伐採活動 in みどりいっぱい環境担当者研修会

LINE 127 竹伐採活動in みどりいっぱい環境担当者研修会

平成27年6月4日(木)の梅雨の合間の晴れの日に、香川のNTTみどりいっぱい塩江の森で竹伐採活動を行いました。

竹林は管理せず放置すると高く成長する竹が、木々に必要な太陽周りの森を飲み込み、竹のみが生える林をどんどん拡大させてしまいます。その結果、森に棲むいきもの多様性を損なってしまうことがあります。

ここ香川のNTTみどりいっぱい塩江の森では、2014年より、竹林を伐採してヤマザクラを植えることで生物多様性が豊かで自然な森を再生する活動をしています。

今回は、みどりいっぱい環境担当者研修会に参加した金沢から沖縄までの環境担当者58名で、2014年11月15日にヤマザクラを植えた場所に早くも生えてきた竹を伐採する活動を行いました。このまま放置すると、大きく成長する竹に太陽の光が遮断されて、ヤマザクラの成長が阻害されてしまうためです。

参加者は、森の斜面に散らばり、森林組合様の指導のもと、背丈の2倍ぐらいに成長した若竹を鎌で刈って行きます。
はじめなかなか刈れなかった参加者も、指導どおりに少し斜め上から鎌を入れると「サクっと」と驚くほど切れ、あちらこちらから「きもちいい!」との声があがり、周りの若竹はどんどん刈られ、あっという間になくなりました。

その後、20m以上もある竹をノコギリで切り倒す体験もさせていただきました。

この場所は、継続しなければ竹林に戻ってしまいます。この森をいきもの豊かな森にしていくためには、活動の継続が重要だと強く感じられる一日でした。

活動に際して様々なご準備をいただいた香川県庁、森林組合の皆様ご協力ありがとうございました。

実施会社
NTT西日本グループ
活動場所
香川県高松市塩江町 NTTみどりいっぱい塩江の森
参加人数
58名

関連サイト

つなぐそれは、ECO
毎日出来る環境貢献