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LINE 115 共生の森での自然体験学習

LINE 115 共生の森での自然体験学習

生物多様性保全のためには、自然のことを知ること、触れることもが重要です。

私たちが植樹活動を行っている「共生の森」にある自然の材料を使って、子ども達を対象に、木工教室を実施しました。

共生の森は、もともとは産業廃棄物埋立地ですが、みんなで協力して植樹活動を実施してきたことで、年々豊かな森へと成長しています。今回は、そんな「共生の森」等で取れる、葉っぱ、どんぐりの傘、松の葉、小枝、木の実の種、剪定した木の板などを使ってペンダントを作る教室を行いました。

材料や道具の説明のあと、ご家族を中心とした参加者は、おもいおもいにああでもないこうでもないと、楽しみながら作品を作りました。部品であるどんぐりの傘を、目に使う人、ほっぺに使う人、髪の毛として使う人など、同じ材料を使っても、参加者それぞれ、みなさんの個性豊かなバラエティーのあるペンダントができあがりました。

また、子どもを対象にしたノコギリ体験も行いました。小さな手でノコギリを握り、はじめはたどたどしく、のちにたくましくノコギリをひいていきます。切れたーーー!
その達成感と喜びと誇りに満ちた顔は、親の目にもたくましく映ったのではないでしょうか。

木や森の自然なものと触れ合う機会も少なくなってきています。自然を守るためには、自然に触れることがとても重要です。自然の材料を身近に感じてもらうことで、自然を守る意識へと育っていってくれることを期待しています。

最後になりましたが、当ゲームの企画運営及び講師をしていただいた公益社団法人「ネイチャーおおさか」様ありがとうございました。

実施会社
NTT西日本グループ
活動場所
大阪府堺第7-3区(産業廃棄物埋立跡地)
参加人数
26名(子ども12名)

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