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LINE 105 南アルプスから太平洋に注ぐ河川を守ろう「第12回 安倍川流木クリーンまつり」

LINE 105 南アルプスから太平洋に注ぐ河川を守ろう「第12回 安倍川流木クリーンまつり」

11月16日(日)に「第12回 安倍川流木クリーンまつり」(国土交通省静岡河川事務所など実行委員会主催)に参加しました。

安倍川は、静岡県と山梨県の境にある大谷嶺(標高約2,000m)・安倍峠付近を源流に、静岡市の市街地の西側を流れ駿河湾となる太平洋に注ぐ一級水系の河川(延長約53q)であり、江戸時代に徳川家康によって天下普請として大規模なインフラ整備(治水工事)が行われ、現在の流れとなっています。
また、東海道五十三次の19番目の宿場である府中宿の近くの安倍川のたもとで売られていた、餅に黄な粉をまぶして食べる「安倍川もち」の名前の由来にもなっています。

さて、四百年前にも徳川家康が観ていたであろうこの美しい景色を守るため、我々NTT西日本静岡グループをはじめ、企業様、JAグループ様、漁協様、NPO団体や連合町内会の方々が、朝早くから流木クリーンまつり会場に集まり、約2時間程度、河川敷にたまった大量の流木・ごみの回収を行いました。

今年は昨年以上に台風が多く、直前に静岡県に上陸した台風18号・19号の影響で、一人では到底運べない、10mを超えるような大木や大量のごみが上流から流れ着いており、参加者の皆さんは力を合わせ、何回々も集積場所を行き来し、汗だくになって運びました。

流木クリーンまつりを主催する国土交通省河川事務所の方々のお考えは、流木については河川の問題だけではなく、地域の環境、山林の整備、漁業への被害など影響範囲は多岐にわたり、ただたんに流木を拾うというのではなく、どうして発生しているのか、流木が地域にどの様な影響を与えているか、きれいな川や海をどのように残していくかといったことを考えながら、流域住民が関心を持ち行動してもらうことが大切だとお話しされていました。

今回も前年を上回る154名がNTT西日本静岡グループから参加し、ご家族で参加された方々も多くみられ、子どもたちと一生懸命にごみを回収し、河川の清掃活動を通じて、自然環境保護を考える一日となりました。

決められた終了時間が近ずくにつれ流木やごみが河川敷から少しずつ減りましたが、来年は台風が少ない事を願いつつ…終了しました。
ご参加いただいた社員、ご家族、退職者の皆様ありがとうございました。

参考:主催者確認
●全体参加者数:1300人
●収集した流木を中心とするごみの量:約200立方メートル

実施会社
NTT西日本静岡ビジネスユニット内各社、(NTT西日本静岡支店、NTTビジネスソリューションズ、NTTマーケティングアクト、NTTフィールドテクノ、NTTネオメイト、NTTビジネスアソシエ西日本)、NTTファシリティーズ、テルウェル西日本、NDS静岡グループ、NTT西日本グループ退職者
活動場所
安倍川河川敷(静岡市葵区田町 安倍川親水広場 安倍川橋〜安西橋)
参加人数
154名

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