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LINE 102 全国植樹祭に向けての石川の里山づくり

LINE 102 全国植樹祭に向けての石川の里山づくり

10月19日(日)金沢市夕日寺エリア、翌週26日(日)志賀町火打谷エリアにて「みどりいっぱいプロジェクト」の取組みとして石川の森づくり推進協会主催の「いしかわの森づくり」に参加しました。

現在、石川県では、北陸新幹線の金沢開業直後に開催する「第66回全国植樹祭」に向けた「応援イベント」が県内各地で行われております。
「いしかわの森づくり」もそのひとつで、夕日寺では記念植樹があり、森林を次世代に健全な姿で引き継いでいく願いを込めた植樹となりました。

両日とも天気に恵まれ、山々は、赤く色づき始める秋晴れの気持ち良い日になりました。

主催者、地域ボランティアの指導の下、両エリアでは、植樹活動、栽樹木等の育成に必要な下草刈り、つる切りを実施。火打谷では、体験学習としてなめこの植菌が行われました。
作業終了後、恒例の地元のヨモギ餅(夕日寺)、メッタ汁(火打谷)が振るまわれ、心地よい疲労感で一日を終えることができました。

美しい里山や森の風景を作るために欠かせない大切な森の手入れは、大変な作業でもありますが、大人も子どもも一緒になって、力を合わせ、一生懸命取り組んでいる姿に明るい里山の未来が感じられました。

実施会社
NTT西日本北陸グループ内各社
活動場所
金沢市夕日寺健民自然園内(金沢市夕日寺町)、石川県緑化センター地内(志賀町火打谷)
参加人数
金沢市夕日寺エリア 18名、志賀町火打谷エリア 14名

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