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LINE 94 NTT西日本グループ 植樹プロジェクト 植樹会

LINE 94 NTT西日本グループ 植樹プロジェクト 植樹会

暑いぐらいの秋晴れの中、大阪府堺市「共生の森」で、植樹会を行いました。「共生の森」の活動は、産業廃棄物の埋立地を自然の力を借りてみどりいっぱいにしようという活動です。NTT西日本グループでは、共生の森にフレッツ光回線をご契約いただいている数に連動した本数の苗木を植樹しております。

今回は、ヤマザクラ、アキニレ、ムクノキ、エノキ、クヌギ、ケヤキ、コナラ、イロハモミジ、クロマツ、ネズミモチの十種類合計約800本を用意しました。そのうち250本は、有志社員が自分たちで育てた苗木を植樹しました。参加者は、遠くは宮崎県から、多くは関西圏から集まった社員や、社員のご家族、OBの皆さんで、例年の約3倍の総勢287名となりました。

植樹会では、公益社団法人「ネイチャーおおさか」のみなさんに植樹方法教わりながら植樹をしています。今回は16名の方々にお世話になりました。
植樹の方法としては、苗木の根付きをよくするために、苗木周囲40cm、深さ30cmの土をほぐし、肥料をまぜ、苗木を植樹し、苗木のまわりには、保水できるように斜面下側に保水堰を作り、雑草に栄養が取られないようにマルチングと呼ばれる地面への覆いを施します。また、下草刈等の作業の際に苗木を発見しやすくするためにタグ付けも行いました。タグには、樹種名を記載し、裏には各参加者が苗木に対する愛着を持ってもらうようにと植樹した人の名前を記載しています。

1時間半ほどの作業に、汗をかきながら、一人ひとりの活動としては2〜3本の木を植えることですが、300人の力が集まると、広大な場所に800本の苗木の植樹を行うことができました。

今回から、みどりいっぱいプロジェクト活動のマスコットキャラクターである「にしのみどり」の缶バッチを配布しました。先日の生物多様性条約会議COP12でも指摘されたように、まだまだ生物多様性活動の重要性が世の中に認知されていない状況があります。この缶バッチを使って、多くの方が、みどりいっぱいプロジェクトって何?生物多様性って何?ということが広がっていくことを願い「緑のgoo」を主催するNTTレゾナント社とタイアップで作成しています。

街のどこかでこの缶バッチを見た人が、生物多様性の重要性や、各地の生物多様性活動を知るきっかけになることを期待しています。

植樹会に参加された皆様、大変お疲れ様でした。

URL:公益社団法人「ネイチャーおおさか」
URL:NTTレゾナント 緑のgoo ※検索すれば環境貢献になります

実施会社
NTT西日本グループ
活動場所
大阪府堺第7-3区(産業廃棄物埋立跡地)
参加人数
287名

関連サイト

つなぐそれは、ECO
毎日出来る環境貢献