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LINE 87 「小規模集落応援隊」の一員として、久住高原の輪地(わち)切り作業に参加

LINE 87 「小規模集落応援隊」の一員として、久住高原の輪地(わち)切り作業に参加

大分県集落応援室からの要請により、9月23日、大分BUの社員4名が「県小規模集落応援隊」として、久住高原(竹田市稲葉地区)の輪地切り作業に参加しました。

輪地切りは、草原の野焼きを行う前に、周辺の植林地や建物などに延焼しないよう防火帯を作るための草刈り作業で、多くの人出と労力を要します。また、多くの場合傾斜がきつく、人力で刈払い機による作業のため、危険が伴う作業でもあります。近年の畜産農家の減少や、過疎化・高齢化による労力不足により、草原が放置され自然の遷移による森林化が進み、草原の景観が消えていくのではと心配されています。

この日は、早朝から地元の皆さんやボランティアなど約300人が参加し、4班に分かれて植林地の周りなど、幅10メートル程の輪地の草刈り行いました。輪地の距離は想像以上に長く、傾斜地での厳しい作業でしたが、参加者は『久住高原の自然とすばらしい景観を維持し、次世代に残していきたい』『また声を掛けていただき、野焼き作業にも参加したい』など感想を話していました。

なお「県小規模集落応援隊」は、人手不足で集落の共同作業の実施が困難になりつつある「小規模集落」のくらしを守るため、あらかじめ登録している企業やNPO、ボランティア団体など様々な活動主体を「応援隊」として派遣する、県と市町村が連携して行っている取り組みです。大分支店は、平成21年6月に登録し、これまで様々な活動に参加しています。

実施会社
地元の皆様、ボランティア他、NTT西日本大分グループ
活動場所
久住高原(竹田市稲葉地区)
参加人数
地元の皆様、ボランティア 約300名、NTT西日本大分グループ社員 4名

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