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LINE 79 糸島市福井海岸の松林保全の取り組みを実施

LINE 79 糸島市福井海岸の松林保全の取り組みを実施

7月12日(土)、福岡県糸島市福井海岸にて、社員・家族100名が参加し松林保全活動を実施しました。

福岡市の西に隣接する糸島市は玄界灘に面しており、その海岸線には多くの松林が点在しています。しかし、全国的には減少傾向にある「松くい虫」による松枯れ被害が近年爆発的に拡大しています。平成22年〜25年のわずか4年間で、全体の約25%にあたる5万本以上が松枯れのため切り倒されました。
被害拡大を防ぐには、松くい虫が潜みやすい落ちた枯れ枝や松葉を処分することが重要です。また草刈りや清掃をすることで人々が出入りしやすくなり、松くい虫の飛来を防ぐことが松林保護に効果的であるとされています。

当日は曇り空の中、糸島市農林土木課の皆さんにも協力いただき、草刈り、枝拾い、老朽化した防風壁の撤去等を実施しました。
参加した社員の子どもたちも大人に負けじと枝拾い等を一生懸命お手伝いし、予想より早いペースで作業は終了しました。きれいになった松林の間から見える海は、とても印象深いものになりました。
活動終了時には、月形糸島市長も駆けつけていただき、今回の活動に感謝のお言葉をいただきました。

今回の作業範囲は、福井海岸松林の全長1.9kmのうちわずか100mほどでしたが、この活動を皮切りに、糸島市は8月より正式に松林保全活動を目的とした「※アダプト事業」を開始し、協力できる企業や団体を広く募集することになりました。

今後も長く継続してこの松林を守って行けるよう、行政と協力を保ちながら取り組んでまいります。

※アダプト事業:ボランティアとなる地域住民や企業が道路や公園、海岸など一定の公共の場所の定期的な清掃活動を行ない、地元を大切に慈しんでいこうということから名づけられた制度で、アダプトとは英語で「養子縁組する」を意味します。

実施会社
NTT西日本九州事業本部、NTTマーケティングアクト、NTTネオメイト、NTTビジネスソリューションズ、NTTフィールドテクノ、NTTビジネスアソシエ西日本
活動場所
糸島市福井海岸
参加人数
100名

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