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LINE 41 自然体験学習

LINE 41 自然体験学習

生物多様性保全のためには自然・植物・虫のことを知っていただく活動も重要です。

今回も植樹会の午後の時間を利用して、ゲームを通して身近な自然を発見する「フィールドビンゴ」を実施しました。


実施エリアは、産業廃棄物埋立跡地で当社がこれまで植樹をしてきたNTT西日本の森です。

そこには、よく見ると沢山の草・花・木・虫たちが沢山暮らしています。

予め配布した4×4マスのビンゴ用紙には、このエリアでみられる草・花・木・虫たちの写真や自然環境に関する質問が配置されています。

このフィールドビンゴは、ご参加された皆様が、このエリアを歩き、発見し、そしてビンゴ用紙にチェックし、ビンゴの成立を目指すというゲームです。


我々の植樹エリアの中を、草を分け入り、時には、立ち止まり、風の音を聞いたり、木の葉を拾い、虫食いの痕を太陽にかざしてみたり実際に、昆虫を探して、実物を見ながらイナゴとバッタの違いや、バッタの羽の色について学んだり、ひっつき虫にも、さまざまな種類があり、衣服の種類によって引っ付き方が違うことや、種子の形について学習しました。

子供達は、学習よりも、バッタを追いかけるのが大好き。大きな殿様バッタを何匹も追いかけていました。


セイタカアワダチソウも沢山はえているのですが、貴重な写真も見せていただきました。

少し前は、花粉症の原因とされていたこの黄色い花なのですが、蜂や虫が止まっている写真を見せていただきました。

蜂や虫が花に止まるということは、受粉のために止まるということで、花粉症の原因とされるような花粉の飛散がとっても少ないということをあらわしている写真なのだそうです。


自然は身近にたくさん見つけられるもの、植物と動物の関係を改めて気づくいい機会となりました。


最後になりましたが、当ゲームの企画運営及び講師をしていただいた公益社団法人「ネイチャーおおさか」さんありがとうございました。

活動場所
大阪堺市 共生の森
参加人数
19名

関連サイト

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