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LINE 28 大阪堺共生の森での草刈会

LINE 28 大阪堺共生の森での草刈会

大阪府堺市共生の森での活動は、産業廃棄物の埋立地を自然の力を借りて浄化すると共にみどりいっぱいにしようという活動です。NTT西日本では、紙を使わない、Myビリングに切り替えていただいたお客様数に連動した本数の植樹をしています。既に3年目で、植樹本数は1300本になっており、草刈エリアも昨年と比較すると倍の面積になっています。これまでと同じ人数・時間で、草刈を行うのはとても困難な状況になってきています。

今回は、草刈を重点的に行わなければならないエリアや、草刈の意味を公益社団法人「ネイチャーおおさか」の皆さんにしっかり教わり、草刈を実施しました。事前の調査では、最初の植樹を行ったところは、既に苗木も大きくなっており、草刈機も使えそうです。昨年3月に植樹したところは、マルチングのおかげで、苗木の周りはあまり草がないので、こちらも草刈機が使えそうです。しかし、11月に植えたエリアは苗木の周りまで雑草が生い茂っています。そこで、人手が必要となる11月に植えたエリアを重点的に草刈しました。

梅雨の晴天の日、猛暑の中、6班にわかれて約1時間半、参加者は下着までびっしょり汗をかくほど、草刈を行いました。

また、今回は、アメリカオニアザミがあちこちに生えていました。この植物は、皮手袋をしていても、突き刺さる程のするどい棘があり、特別にオニアザミ対策班を結成して、みんなが怪我をしないようにオニアザミ用の手袋とフォーク、はさみで駆除を行うという試みも実施しました。あちこちから「アザミ班さ〜ん」と呼ばれ、アザミ班大活躍。

最初の植樹会に参加した方が、「自分が植えた苗木を探してみました。苗木の成長がこれからも楽しみですね。」と、草刈会後の昼食会で話をされていたのがとても印象的でした。


URL:公益社団法人「ネイチャーおおさか」 
http://www.nature.or.jp/

活動場所
大阪府堺第7-3区
(産業廃棄物埋立跡地)
参加人数
59名

関連サイト

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