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LINE 27 ニッポンバラタナゴの保護・里山修復活動

LINE 27 ニッポンバラタナゴの保護・里山修復活動

奈良グループでは、生物多様性保全活動の一環として、近畿大学農学部がキャンパス敷地内で実施している絶滅危惧種である「ニッポンバラタナゴ保護」並びに保護池周辺の「里山修復活動」に平成23年度より協力しています。


今回は、環境経営推進室から西日本本社各組織にも声掛けをいただき、NTT奈良グループ、NTT西日本-関西、本社各組織の社員、そのご家族等を含め、約50名に参加いただきました。


6月の活動は、「里山修復活動」の一環として、保護池周辺にある水田への田植えを行いました。
まず、近畿大学農学部の北川准教授より講義をいただき、その後、学生が運営している里山ミニ水族館を見学させていただいた後に、田植えを行いました。
水田は、近畿大学農学部の学生が実習や研究を行っている水田と、NTT西日本用に用意いただいた水田の2つを、近畿大学様のご厚意でお借りし、2つのチームに分かれて田植えを行いました。
普段、田んぼは見たことがあっても、田んぼの中に足を入れたことの無い子どもたちは、最初、田んぼに足を入れるのに躊躇し、足を入れると、泥の感触に大声を出していました。
田植えは、学生の方々の協力もいただき、水田にロープを張って、決められた位置に植えていくのですが、田んぼの泥に足を取られて、まっすぐ直線に植えたはずの苗は、あとから見ると緩やかな曲線を描くように植えられていたり、植え方が浅くて横に倒れてしまったりと、多少の問題はありましたが、それも愛嬌です。
最初は周りを見ながら恐る恐る植えていた子どもたちも3列、4列と植え進むにつれ、作業に慣れてくると、後半はあっという間に植え終わり、みんなで達成感を分かちあいました。
田植えを終えた後は、お礼の意味を込めて周辺の草刈を実施しました。


水田については、今後、8月にカカシを作製し、今回田植えをした水田に立て、10月には稲刈りをする予定です。

奈良グループでは皆様のご参加をお待ちしております。

活動場所
奈良県奈良市
参加人数
約50名

関連サイト

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