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LINE 14 富田林市奥の谷での里山保全活動

LINE 14 富田林市奥の谷での里山保全活動/2013.02.21 NTT西日本グループ

大阪から南に30キロ、約1時間の富田林市の滝谷不動尊、小道をちょこっと入ると緑豊かな奥の谷の里山保全フィールドがあります。自然の大切さを市民に幅広く知ってもらうことを目的に活動をされている「富田林の自然を守る会」と「ネイチャーおおさか」の13名の方々に教わりながら、里山の自然保全を学習するとともに、全国から集まった環境担当者32名とスタッフ5名あわせて37名で研修を兼ねて野外で里山保全活動を実施しました。今回は多くの里山保全の活動の中から、実際に山に入る作業を体験しました。里山には、3つの種類の林があります。材木として杉など針葉樹を植林した人工林、もともとはブナなどの炭の原料となる広葉樹が多い雑木林、そして竹林です。人手が入らない状態が長く続くと、人工林では間伐が、雑木林では、外来種の除伐が必要になります。また竹林の生育が人工林、雑木林に侵食して、木々を枯らしてしまうため、竹の伐採も必要になります。今回はそれらの間伐、竹林伐採、外来種除伐の3つの作業に分かれて実施しました。

参加者の中には、「いつもやっている里山保全と同じだ」と言う人もいましたが、はじめて、カンジキとヘルメット、皮手袋を装着して山に入ったという人も多く、「これだけ急な山だとカンジキがあると便利だなぁ」と言うコメントも聞かれました。当日は、一時、小雪が舞うような寒い一日だったのですが、竹や木を切ったり、山に登ったりで汗ばむくらいに1時間半作業に没頭しました。



活動場所
大阪府富田林市奥の谷
参加人数
37名
日時
平成25年2月21日

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