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LINE 13 環境担当者研修会 〜みどりいっぱいプロジェクト勉強会〜

LINE 13 環境担当者研修会 〜みどりいっぱいプロジェクト勉強会〜/2013.02.21 NTT西日本グループ

みどりいっぱいプロジェクト発足後はじめてとなる環境担当者研修会が、大阪府富田林市奥の谷という里山保全フィールドでH25年2月21日・22日の両日開催されました。

生物多様性保全の取組み、企業としての活動を理解することを目的として、2つの講演と里山保全活動の体験、そして、これから一丸となって活動していくためのグループディスカッションを二日間にわたって研修しました。
生物多様性保全について、大阪堺共生の森でもお世話になっている公益社団法人 大阪自然環境保全協会(ネイチャーおおさか)代表 夏原 由博 先生 (名古屋大学 環境学研究科 教授)に、「生物多様性とは?」と題して、それぞれの地域、生物、人のそれぞれの課題について、取り組むことの重要性や、急激な生態系の変化が及ぼす我々への影響などについて講演をしていただきました。
また、里山保全フィールドでは、「富田林の自然を守る会」の田渕武夫さんから、ビオトープや畑、田んぼの生物、竹の侵食、林の話など、実物を見ながら里山の自然についてお話を伺いました。
ビオトープでは、絶滅危惧種の赤蛙の卵の大きさにびっくりする場面もありました。

企業の活動について、滋賀県の琵琶湖を中心とした環境運動を実施されたり、各地のNPOと企業、市民を結ぶ活動をされている275研究所(TSU.NA.GO Research Institute)の丸尾哲也 先生 菱川 貞義先生に、“NTT西日本における「生物多様性」”と題して、葦からはじまった滋賀県でのNTTグループの活動の紹介や、環境保全活動や社会貢献活動では、それぞれ参加する人が得意なことを行うことが重要であることや、最近のソーシャルの動きや、共感型価値創造の社会貢献を通したビジネスについての講演をしていただきました。

2日目は、みどりいっぱいプロジェクトを、よりよいものにしていくため、「生物多様性保全とICT」についての勉強会と、「みどりいっぱいプロジェクトの推進に向けて」と題してグループディスカッションを行いました。

活動場所
大阪府富田林市門前屋及び
大阪府富田林市奥の谷
参加人数
37名
日時
平成25年2月21日

関連サイト

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