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NTT西日本の環境経営について

Environmental Grand Design 環境グランドデザイン 環境負荷低減の中期目標とモニタリング

NTT西日本グループでは、低炭素化社会の実現と、循環型社会の形成に向けて、特に電力削減量目標と紙使用量削減目標ならびに廃棄物最終処分率目標を「環境グランドデザイン」として策定し、経営幹部を含めた体制のもと実行管理を行っています。
なお、紙使用量のうち、特に事務用紙については2015年度の目標値を掲げてこれまで取り組んでおりましたが、目標未達成となったため、2020年度まで本取り組みを継続させます。

環境グランドデザインの達成状況および総括

2018年度の達成状況は以下の通りです。2019年度以降は新たな環境目標の達成に向けて進みます。

テーマ 2020年度目標 2018年度実績 達成状況
気候変動対策
-温室効果ガス排出量削減-
  • ・2010年度と比較し、自責電力使用量を40%以上削減
  • ・2010年度と比較し、総電力使用量を20%以上削減

自責電力使用量:11.66億kWh(2010年度と比較して25.3%削減)

総電力使用量:17.3億kWh(2010年度と比較して18%削減)

環境負荷の低減
-紙使用量削減-
  • ・2008年度と比較し、紙総使用量を40%以上削減(2020年度に2.39万tとする)
    一人あたりの事務用紙使用量は50%以上削減

紙総使用量:1.20万t(2008年度と比較して70%削減)

一人当たりの事務用紙使用量:341枚(2008年度と比較して58.7%削減)

廃棄物最終処分率低減
  • ・全廃棄物合計の最終処分率を1.0%
  • ・撤去した通信設備廃棄物については、最終処分率0.1%を維持

全廃棄物最終処分率:0.63%

撤去した通信設備の最終処分率:0.01%

関連サイト

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