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サステナビリティマネジメント NTT西日本グループの
重点活動項目(マテリアリティ)

NTT西日本グループは、社会を取り巻く環境変化がもたらすさまざまな課題に対し、ICTを活用し解決する先駆者として、社会の発展、持続的成長(SDGsの達成)に貢献することをめざしており、「NTTグループサステナビリティ憲章」の3つのテーマに取組みを分類し、NTT西日本グループとしての重点活動項目を設定しています。なお、重点活動項目については、国際的なガイドラインや社会からの要請等を踏まえ、適宜見直しを実施しています。

重点活動項目の選定プロセス

STEP1社会的な課題を網羅的に把握

SDGs、第三者評価機関の評価基準、国際的なガイドライン(ISO26000・GRIスタンダード)、他企業のマテリアリティ等を参考に、社会課題を洗い出し、NTT西日本グループとして取り組むべき課題を議論・選択

STEP2優先度の評価

NTTグループの方針に則り、NTTグループとして設定する重要課題を重視するとともに、社会からの要請を踏まえ、NTT西日本グループの事業活動として優先度の高い重要な取組みを選定

STEP3妥当性の評価

選定した重要項目をESG推進委員会で審議し決定

3つのテーマ 9つのチャレンジ 18のアクティビティ 主な指標 関連する
おもなSDGs
自然との共生 社会が脱炭素化​している未来へ 自らの脱炭素の推進(省エネ推進、IOWN導入、再エネ開発・利用拡大、技術創出)
  • 2040年:NTTグループ全体のカーボンニュートラル​(スコープ1&2)
  • 社用車EV化率
サプライチェーン全体の脱炭素の推進
  • 2040年:サプライチェーン全体のネットゼロ​(スコープ1&2&3)
  • 森林由来のクレジット創出量
資源が​循環している未来へ 通信設備・携帯端末等(金属、プラスチック等)のリユース・リサイクルの推進
有害廃棄物の適正な処理、保管・管理徹底
  • 2030年:廃棄物リサイクル率​​
  • 廃棄物処理(PCB)に関する法令違反件数
人と自然が​寄り添う未来へ 生物多様性や生態系・森林保全の推進
  • 自然保護地区に設置した事業用設備の数および全体に占める割合​
  • 改善要望が必要なサプライヤとの直接対話実施率
デジタルの力で​新たな未来を​ お客さま(個人、法人、自治体等)が使い続けたい思うサービス・サポートの継続改善
  • 顧客エンゲージメント(NPI、NPS)
安心・安全で​レジリエントな​社会へ​ サービスの安定性と信頼性の確保
  • 光サービス契約数
  • 重大故障発生件数
情報セキュリティ・個人情報保護の強化
  • サイバー攻撃に伴う重大なインシデント発生件数
  • 重大な情報漏洩の件数
  • セキュリティ人材数(SA・Aレベル)
サプライチェーンを通じた社会全体への人権尊重の働きかけ
  • 改善要望が必要なサプライヤとの直接対話実施率
Diversity & Inclusion 多様な人材の獲得
  • 経験者採用率
  • 外国籍・博士・高専卒の採用​
  • 障がい者雇用率
多様な人材の活躍推進
  • 女性の新任管理者登用率
  • 管理職に占める女性割合
  • 役員に占める女性割合​
  • PRIDE指標(LGBTQ浸透指標)獲得維持​
新しい働き方・​職場づくり 多様な働き方・健康経営の推進(リモートスタンダード/ハイブリッドワーク等)
  • 自律的な働き方の肯定的な回答率
  • 男性育休取得率
  • 業務災害発生件数​
  • プレゼンティーイズム損失率
自律的な能力開発の支援
  • 研修時間
  • 研修投資額​​
  • 抜擢率​
  • 公募成立数(対前年比)
  • キャリアサポート面談満足度、キャリアデザインフォーム登録率
  • 生成AI活用スキル習得率
共通
  • 従業員エンゲージメント率
  • 社会貢献、ボランティア活動等への参加数

見直し

定期的に見直しを行い、社会環境の変化に対応した重点活動項目の設定に努めます。

進捗管理

特定した重点活動項目に対する取組みの進捗管理として、「視える化」指標を用いて、当社のサステナビリティ活動における取組みの達成レベルを推し量っています。


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