
みどりいっぱい活動報告
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「六甲SABOの森づくり」の実施
2025.11.29 NTT西日本 兵庫グループ
NTT西日本兵庫グループは、環境保全活動を通じて豊かな地球環境を守っていくことや土砂災害の防止の取り組みの1つとして「六甲SABOの森づくり」に2022年12月から参加しており、現在4年目となります。
市街地に近い六甲山地を土砂災害の被害から守り、様々な高さの木や下草がバランスよく生えて多様な動植物や昆虫が生息する災害に強い豊かな森にしていくため、NTT西日本兵庫グループでは継続的な森林保全活動に取り組んでいます。
活動内容としては、社員の健康増進やつながり作り、コミュニケーション活性化も兼ねて、年に数回の植樹エリアの草刈りなどの整備や苗木の手入れを行っています。加えて秋には新たな植樹とハイキングを実施しています。
2025年11月29日(土)は、社員やOB、そのご家族の総勢61名が参加し、植樹及びハイキングを実施しました。
当日は気持ちのよい秋晴れで、新長田駅付近の鉄人28号のモニュメントのある広場で「みどりいっぱいプロジェクト」の『のぼり』を目印に集合し、準備体操を終えた後、植樹場所まで往復約6kmのハイキングを兼ねて出発しました。
参加者は鮮やかに紅葉した木々や、普段は関わりの少ない部署の社員やご家族とのコミュニケーションを楽しみながら植樹場所まで歩きました。
植樹場所では落ち葉でNTTグループのシンボルマークであるダイナミックループを社員が作成し、到着した社員から歓声があがりました。
植樹開始にあたり、支店長から『9月には里海づくり活動として大蔵海岸の清掃を実施したことや、今回は里山づくりとして植樹活動を行うことを通じて、兵庫の里山・里海づくりについて理解を深め、チーム兵庫として持続可能な生物多様性の保全や循環社会づくりに貢献しましょう』と挨拶がありました。
六甲SABOの取り組みや植樹方法について説明の後、「ベニドウダン・ウヅキ・コバノガマズミ」を合わせて12本植樹しました。
植樹を終えた後は、用意していたお弁当やあたたかい豚汁等がふるまわれ、さまざまな部署のみんなで一緒に和気あいあいと楽しく昼食をとった後、解散しました。
参加者からは
「以前植樹した木が大きくなっている!」
「今回植えた木が成長するのが楽しみだね」
「結構大変だったけれど、また参加したい」
といった声が聞かれました。
これからもNTT西日本兵庫グループは、六甲山の砂防樹林地帯の保全活動や地球環境負荷の低減、生物多様性保全に向けて、より多くの社員、ご家族やOBの方々に参加いただけるよう、継続して社会貢献活動に取り組んでまいります。

- 実施会社
- NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ、NTTフィールドテクノ、NTT西日本ビジネスフロント、NTTアノードエナジー、NTTインフラネット、電友会、退職者の会
- 活動場所
- 六甲山(高取山)
- 参加人数
- 61名(ご家族含む)







