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#38 DATE 2016.12.21
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子どもたちがプログラミング的思考と
ICTの基礎知識を身につけるために

プログラミング教育篇

子ども向けプログラミング教育プロジェクト

プログラミング教育とは、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することを子どもたちに体験させることで、将来どのような職業に就いても求められる「プログラミング的思考(論理的思考力・課題解決力)」とICTに関する基礎知識や能力を向上させる新たな教育。2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」に向けて、総務省は全国で実施モデル校を公募。近畿では、大阪府寝屋川市立石津小学校が選ばれ、「子ども向けプログラミング教育プロジェクト」として、NTT西日本が全体運営とICT環境の整備を、キャスタリア株式会社がプログラミング講座と指導者育成のカリキュラム作成を行い、産官学体制で取り組んでいる。

このような課題への活用をめざします
  • CASE STUDY01

    小学校プログラミング教育必修化に向けて、ICT環境を整備したい

  • CASE STUDY02

    プログラミングを学ぶことで、子どもたちの将来の可能性を広げたい

  • CASE STUDY03

    プログラミング教育の指導者を育成したい

主な技術・システム紹介

プログラミング教育ロボット「Ozobot」《キャスタリア株式会社》

紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線や色を識別して動くアメリカ発のプログラミング教育用ロボット。大きさは直径約3cm。タブレットと専用アプリ「OzoBlockly」と組み合わせれば、ビジュアルプログラミングにも対応。子供でも楽しみながらプログラミング的思考を身につけることができる。

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利用者の声

関連情報

※本記載内容は、2016年12月21日時点のものです。

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