
みどりいっぱい活動報告
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2025年度 第3回アドプト・プログラム吉野川
2026.03.07 NTT西日本 徳島グループ
2025年3月7日(土)、地域環境の保全と美化を目的とした「アドプト・プログラム吉野川」清掃活動を実施しました。
本活動は、年間を通じて継続的に取り組んでいるもので、今回は2025年度の最終回(第3回目)となります。地域に根差した社会貢献活動として、吉野川の豊かな自然環境を次世代へ引き継いでいくことを目的に、毎年継続して実施している取り組みです。
当日は、吉野川を渡る西風にまだ冬の名残を感じる肌寒い朝となりましたが、早朝より社員とそのご家族、さらには退職者の方々を含む総勢60名が、吉野川北岸の土手に集合しました。
世代や立場を超えた幅広い参加があり、地域活動への関心の高さと、本取り組みが社内外に根付いていることが感じられるスタートとなりました。
はじめにNTT西日本 徳島支店長より挨拶があり、その後、参加者全員で集合写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で活動がスタートしました。参加者はそれぞれハサミとごみ袋を手に、担当エリアへと移動し、清掃活動を開始しました。
土手や河川敷は一見きれいに見えるものの、実際には紙くずや流れ着いたプラスチックごみ、発泡スチロール片、空き瓶やペットボトルなどが点在しており、さらに古タイヤといった大型ごみも確認されました。吉野川は地域の暮らしと密接に関わる大切な水辺である一方、上流からの漂着ごみも多く、継続的な清掃活動の必要性を改めて実感する場面となりました。
参加者は足場の悪い場所にも注意を払いながら、一つひとつ丁寧にごみを回収し、互いに声を掛け合いながら作業を進めました。
作業を通じて自然と会話が生まれ、社員同士はもちろん、ご家族や退職者の方々との交流も深まり、単なる清掃活動にとどまらない、つながりを感じる機会ともなりました。
限られた時間ではありましたが、活動終了時には多くのごみが回収され、その成果を参加者全員で実感することができました。清掃後の景観の変化からも、私たちの作業で地域環境を守ることの意義と達成感を感じることができる一日となりました。
本活動をもって、2025年度のアドプト・プログラム吉野川は無事に締めくくられました。
今後も引き続き、地域の皆さんとともに環境保全への意識を高めながら、継続的な取り組みを通じて地域社会への貢献を図ってまいります。
- 参加者所属企業
- NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ、NTTフィールドテクノ、NTT西日本ビジネスフロント、NTTアノードエナジー、NTTインフラネット、電友会徳島県支部(退職者組織)
- 活動場所
- 徳島市川内町小松西(吉野川北岸 約600メートルの間)
- 参加人数
- 60名







