
みどりいっぱい活動報告
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ボランティアによる森林づくり
2026.02.28 NTT西日本 大分グループ
2026年2月28日(土)、大分県民の森・平成森林公園内「さくら園」において、「第30回ボランティアによる森林づくり」(主催:森林ネットおおいた)が開催され、NTT西日本 大分グループの社員およびその家族、約50名が一般ボランティアの皆さんとともに参加しました。
本取り組みへの参加は、昨年に続き3年連続となります。
森林ネットおおいたでは、さくら園内にある樹齢50年以上のソメイヨシノを対象に、毎年約60本を目安に植え替えを行う活動を、一般ボランティアを募って実施しています。
今年は65本のソメイヨシノを「ジンダイアケボノ」および「オオシマザクラ」へと植え替えました。
NTT西日本 大分グループは、地球温暖化の進行などにより森林の公益的機能の低下が懸念される中、森林保護への理解を深めることを目的として本活動に参加しています。
当日は、前日までの雨の影響で足場が悪く、例年以上に体力を要する作業となりました。
開会式の後、森林ネットおおいたの方から植樹方法の説明を受け、グループごとに作業場所へ移動。
初参加の社員からは「苗木が想像以上に大きい」と驚きの声も上がりました。苗木は高さ約3メートルあり、斜面に約1メートルの穴を掘って植える作業は力仕事そのものです。植樹後は、大きなハンマーで添え木を固定し、栄養剤を施して作業完了となります。これらの工程を、3〜4人のチームで協力しながら進めました。
作業終了時には全員が汗だくとなり、疲労の様子もうかがえましたが、参加者からは「満開の時期に家族と花見に訪れたい」「グループ会社の垣根を越えて交流できて良かった」など、前向きで温かい声が多く寄せられました。
また当日は、地元テレビ局による取材も行われ、活動の様子がニュースで紹介されるなど、本取り組みを広く発信する良い機会となりました。
今回は、本社の「Myコミュニティ+運動 費用サポート」施策により、大分駅前から作業場所まで貸切バスで往復することができ、安心・安全に移動することができました。
閉会式後には、森林ネットおおいたより「ジャンボいなり」と「お茶」の差し入れが振る舞われ、参加者一同で美味しくいただきました。
NTT西日本 大分グループでは今後も、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
- 参加者所属企業
- NTT西日本 大分支店、NTTビジネスソリューションズ、NTTフールドテクノ、NTT西日本 ビジネスフロント 大分営業所、NTTインフラネット 大分営業所、ドコモCS九州 大分支店、ドコモビジネスソリューションズ 大分支店、NTTデータ・ビーンサービス(8社)
- 活動場所
- 大分県民の森 平成森林公園内 さくら園
- 参加人数
- 50名








